- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ 羽田優里奈 まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
きのう、DeNAの始球式にToshIこと龍玄としが登場。試合終了後に球場でライブも予定されていたが、近年稀に見る超乱打戦。球場内で歌える時間が超えても終わらず、試合終了は午後10時6分。ライブは中止となった。過去には米米CLUBやリンドバーグのライブが中止になることもあった。ToshIは待ち望んでいたファンに牧秀悟選手の誕生日を祝してハッピーバースデーの歌を歌うサプライズで応えた。
シマエナガ体操を行った。
東京・港区赤坂から全国の気象情報を伝えた。
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先週金曜日、中国で撮影された黄砂の砂嵐の映像を紹介。黄砂は海を渡り、きのう朝、日本で確認された。福岡の中古車販売店では300台の車に黄砂が降り積もり掃除に追われていた。黄砂はきょうも広い範囲で飛来する見込みだが、濃度はきのうよりも薄く日本列島を抜ける見込み。視聴者からは「喉の調子が悪く顔も痒くなっている」などの声が寄せられた。黄砂の掃除方法を清掃業者に聞いた。黄砂は鉱石などが非常に細かい粒になったもので、拭き取るとガラスの表面が傷つくため水で流してから掃除する必要がある。健康面では花粉症の症状悪化にも注意が必要。部屋の湿度を50%ぐらいを目指して加湿器を使うことによって黄砂が舞い上がらないようコントロールすることは有用だという。
おととい、三陸沖で発生した最大震度5強の地震。被害があった地域では看板の撤去作業などが行われる中、北海道から千葉県にかけて後発地震注意情報が発表されている。対象エリアとなった茨城・大洗町では海水浴場に避難誘導マップを設置。東北の視聴者からは「備えも見直したい」など不安の声や、「備蓄の見直しや避難場所などを家族と話し合った」など防災への備えを見直す声が寄せられた。
新型コロナウイルスの感染者が国内で初めて確認されてから6年あまり。コロナウイルスは変異を繰り返してきた。新たな変異株が登場し、再び感染拡大が懸念されている。新しい変異株の名前は通称“セミ型”。先週感染した男性は症状について「38℃くらいまで上がって喉の痛みが強かった。嗅覚と味覚が機能してない。今もまだ治っていない」と語った。セミ型は世界33か国で確認されていて、東京都でも今年3月のゲノム解析では感染者の80%がセミ型となっている。今までの免疫が効きづらいという特徴があり、免疫をすり抜け感染リスクが高まる可能性があるという。
ドジャース・大谷翔平選手がベーブ・ルースを超える52試合連続出塁。さらにレンジャーズなどで活躍したチュ・シンスの持つアジア記録に並んだ。きょうのジャイアンツ戦で記録更新となるか。
きょうは肩コリを労わる日。
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テーマは「日本の配信ドラマ!『ヒットの新法則』」。日本の配信ドラマが全世界を対象にした色んなランキングでトップ10入りしている。今月配信が開始された「九条の大罪」は国内ランキングで2週連続1位を獲得し、世界中のユーザーがどの作品をどれだけ視聴したかを示すグローバルトップ10でも4位にランクイン。最近、日本の配信ドラマがグローバルランキングで上位に来ることが多くなってきている。なぜ世界中で日本の配信ドラマがヒットしているのか、俳優陣から制作陣、ハリウッド監督にインタビューしてその秘密を明らかにしていく。日経エンタテインメント!編集長・山本伸夫さんは日本の配信ドラマの特徴について「日本オリジナルの作品は世界を意識している」と語った。新撰組の生き様を描いた「ちるらん」も世界配信を前提に制作された。相撲を題材にした「サンクチュアリ -聖域-」など日本固有の文化を扱っているものが非常に多いという。
ヒットの新法則1つ目は「日本独自のテーマ性」。日本の国技・相撲をテーマにした「サンクチュアリ -聖域-」は世界的にヒット。同じく日本の文化をテーマに大ヒット、1600年代の日本を舞台にした時代劇でエミー賞を獲得したドラマ「SHOGUN 将軍」のエマニュエル・オセイ=クフォー・Jr.監督にインタビュー。最近印象に残ったドラマは「今際の国のアリス」「サンクチュアリ」を挙げた。ヒットの理由について「日本の文化を強く反映しているもの。日本社会ならではの独自性にしっかり寄り添っている点。サンクチュアリでは相撲という日本独自のスポーツを扱っている事自体が興味の入り口になっている。日本のIP(知的財産)の強さも大きな特徴。マンガなどが原作の作品も多く、世界中で元々確立された人気や読者層がある。他の国では描けない日本ならではのテーマに踏み込んでいる」などと語った。
「九条の大罪」は「法」がテーマのドラマ。半グレ、前科者など厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士と、その事務所で働くことになったエリート弁護士が様々な依頼人との事件に共に向き合う作品。海外に配信されることについて、柳楽優弥は「実はこういう人間ドラマの方が日本って強いのかな」と語った。
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なぜ日本の配信ドラマが世界でヒットしているのか。海外に配信されることについて、柳楽優弥は「ものすごいアクションより、実は人間ドラマの方が日本って強いのかな」と語った。世界的ヒットについて土井裕泰監督は「そもそもマンガ原作で、マンガの持ってるテーマそのものが法とモラル。世界的にシンパシーを感じられる題材であった」と語った。複雑な日本の司法制度や日本社会の暗部など一見狭い世界のテーマに感じるが、那須田淳プロデューサーは「怖いもの見たさのエンタメ性も世界中に共通している。海外の方達も見ようと思うスタートラインに立ちやすい原作であることは間違いない」と語った。「九条の大罪」は登場人物の心の機微を描くシーンが多く、これが日本ドラマの武器だという。エマニュエル監督は「アメリカに比べると登場人物が社会の中でどう適応していくか、どう居場所を見つけるかを描くことが多い。精神的、哲学的な要素が日本のドラマの大きな特徴。それが国際的な魅力につながっている」と語った。
配信ドラマの「ヒットの新法則」2つ目は「人間ドラマの深掘り」。土井裕泰監督は「それぞれキャラクターの表現を見てるだけで、世界共通に何か伝わるものがあるなと感じていた。俳優の力に助けられたものはすごく大きい」、柳楽優弥は「弁護士なので描くテーマは犯罪だったり重めなものが多い。その重さとかエンターテインメントのプラスになっている」、プロデューサー・那須田淳は「人間ドラマが『この人何考えてんだろう』『こんなこと考えたらこの人きっとこういうこと次やるのかな?』、そういうのって日本のドラマが得意なところ。とても良いエンタメになっている」と語った。
多くの街行く人から聞かれた配信ドラマあるあるが、ついついやってしまうイッキ見。土井裕泰監督は「尺は自由。次が観たくなるようなことを意識しながらつくる」、プロデューサー・那須田淳は「一気に観られるから前回の回想とか無い。ライブ感が一番感情移入しやすい」と語った。1週間後の続きが楽しみになるテレビドラマとは違った狙いがあった。
大阪市から中継でお国じまんを紹介。シティサップが人気があり、早朝限定で道頓堀川でサップ体験ができる。朝は観光船や作業船が通らず、水の流れもせき止められているため安定している。コースを紹介。
7:55ごろからゲームができる。
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東京・港区赤坂から関東の気象情報を伝えた。
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