- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ けいちゃん 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
きのうからアジア最大級の最先端テクノロジー展示会が始まった。ロボットやAI技術に欠かせない半導体。日本はかつて世界シェアの半分を占める半導体国だったが、今では10%未満に減少。海外製が多く使われているが今日本の更なる技術進化のため再び国産半導体需要が高まっているという。ドーナッツロボティックス・小野泰輔助代表取締役は「ハンキングがされてしまうと警備安全が脅かされてしまう。部品までも日本製でやっていくことが大事」などとコメント。熊本県は三井不動産と共に半導体関連工場や研究施設を集約したサイエンスパーク構想を発表。周辺にある半導体大手TSMCやソニーの半導体工場を合わせて日本有数の半導体関連企業の集積地にしたい考え。また北海道千歳市でも次世代半導体の量産を目指す工場を建設中で半導体の国産化を進める動きが加速している。
燃油サーチャージは発券まで4月にしとけば追加料金が取られない。
無料で楽しめる大学美術館。東京・小平市にある武蔵野美術大学の中心にあるのが60年の歴史を持つ大学の美術館。武蔵野美術大学美術館・図書館・森克之学芸員が案内。5月2日(土)まで2025年度の卒業生による優秀作品展を開催中。「遇する」-言葉にできない生命の叫び-は一言では言い表せない感情を流木に彫り込んだ作品。卒業生の作品は100以上。PRETTY CONNIE:Dress Up!は農業が持つ現実感とポップカルチャーの融合を表現。大学博物館ライター・大坪覚さんは「未来の大物アーティストの青田買い感覚で見ることができる」という。
高さ約3mの《煩悩の鐘》は除夜の鐘を現代に再認識することを表現。鐘を叩いてみるとどんな煩悩が浄化されたのかモニターで確認できる作り。《大きなロバを空へ送る》幅3m70cm版画を刷る際の木板で作成。《結びを持ち運ぶ》「結ぶ」という文化的行為を表現。
常設展にも見どころ。世界中でデザインされた近現代の椅子コレクション。300脚以上。多く使われた椅子を集め、優れたデザインを学ぶための教材。中国・明代の高級官僚用のクァン・イ。肘置きを広げることで着物をきれいに座る位置を高くすることで、座った人を大きく見せる効果がある。背もたれの部品を減らすことでケネディ大統領が腰痛でも座りやすいと愛した椅子や部品を減らしてコストを下げたことで世界中で2億脚以上作られた名作カフェチェア。鉄やプラスチックを材料にすることで生まれた個性的なデザインのものまで展示。専用のアプリも用意、3Dでいろんな角度から椅子を眺めることができる。
倉庫に古い服やタンスなどが並んでいる。武蔵野美術大学民俗資料室・井上佳那子学芸員は「民具を収蔵している場所」とコメント。1万点以上を無料で一般公開。同じ道具でも地域や用途によって形が違い、新しいデザインを生み出すヒントになる。なつかしい気持ちになるのが郷土玩具を都道府県別に分けたエリア。
Creepy Nutsの新曲「Fright」のミュージックビデオが公開された。この楽曲は現在放送中の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」の主題歌として書き下ろされたもので、ドラマのストーリーともリンクする再出発への思いを描いた一曲。楽曲は先日行われた世界最大級の音楽フェス「コーチェラ」で世界初パフォーマンスし、すでに海外でも大きな反響を呼んでいる。
ゴールデンウィーク、横浜・八景島シーパラダイスがマツケンまみれ!?。マツケンサンバを聞きながら園内を周遊する汽車にマツケンに水を飲ませてあげるゲーム、水族館ではマツケンサンバにあわせてイワシがパフォーマンス。「マツケンまみれゆうえんち」は、5月7日まで限定開催中。
福山雅治さん、5年9か月ぶりのアルバム。アリーナツアーの日本武道館公演では、収録される新曲を初披露した。
目黒蓮さん、3か月ぶりの帰国にファン歓喜。あす公開、目黒さん主演映画「SAKAMOTO DAYS」。撮影中の思い出についてインタビューしていると、目黒さんの帰国を祝うかのような虹が出現した。
新体制8人組となってから2作目となるニューアルバムをあすリリースするtimelesz。5人の新メンバーが加入してから1年以上が経過。一日一緒に過ごしたいメンバーを聞くと、篠塚さんと原さん、橋本さんと菊池さんが相思相愛になった。
バレーボールのセリエA・ペルージャ・石川祐希選はは、「私の『THE TIME TO START!』は、間の生活スタイルに変化を付けることです。新しい何かを取り入れてみたりいま継続しているものを減らしたりすることで、より自分を高めるきっかけをつかみたいと思います」などとコメントした。
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- シル・サフェーティ・ペルージャ
非日常を味わうちょっと特別なお茶の時間「アフタヌーンティー」。きょうから三国志とのコラボが始まる。三国志といえば、中国の覇権を争った英傑たちの物語。その戦いを料理で楽しむことができる。
累計ダウンロード数10億回、今年10周年を迎えるモバイルゲーム「ポケモンGO」。アニバーサリーイヤーに期待が高まる中、きのう発表されたのが日本AED財団とのタッグ。現実世界でAEDが設置されている場所がゲーム内のチェックポイント「ポケストップ」として登場。ゲーム楽しみながら、身近なAEDの場所を知るきっかけにしてほしいという狙い。今回は、てあてポケモンのパーモットの限定ギフトをゲットできる。来月1日にスタートする取り組みで、まずは東京都内を中心におよそ1000か所、その後7月中旬までに全国およそ1万3000か所へ拡大予定。
きのう大阪・梅田の商業施設にオープンしたのは、「EXPO2025オフィシャルカフェ」。実は、今年2月に4日間限定で営業したが、人気ぶりが凄まじく今回半年間に限定を延ばして再オープン。閉幕から半年以上経ってもフィーバーはみゃくみゃくと続いているよう。
今週のプレゼントは、飛騨牛。応募は、木曜日まで。
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- THE TIME,公式LINE飛騨牛
気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
「食料品の消費税ゼロ」は、本当に実現するのか。きのう高市総理は参議院の予算委員会で、あらためて公約の実現を諦めない姿勢を示した。実は食料品の消費税をゼロにすることをめぐっては度々会議が開かれていたが、事業者から「レジシステムの改修に1年程度かかる」という見通しが示されていた。今のレジシステムは「消費税がある前提」でシステムが組まれていて、税率の設定には対応できるものの0%にするためには時間がかかるという。こうした中、1つのシステムメーカーから「税率1%なら3か月程度で対応可能」との案が出され、経産省は他のメーカーでも同様の期間で対応できるのか確認作業を開始した。先週その聞き取り結果が報告され、他の大手メーカーも「5か月から6か月程度」との回答があったという。高市総理は「早期に実施できる方法も検討しつつ、消費税ゼロの実現に向けて強い思いを持って取り組んでいく」などと答弁した。視聴者からは「一刻も早く食料品の消費税ゼロにしてほしい」「できもしない事を、意欲ばかりで期待をもたせる発言は辞めて欲しい」などのコメントが寄せられた。
