- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 後藤達也 水越毅郎 秋元真夏
Snow ManやSixTONESなど15組73人が集結したSTARTO ENTERTAINMENTのカウントダウンコンサートが行われた。約2時間の公演で、全43曲が披露されたという。
豊洲市場でマグロの初競りが行われ、一番マグロは5億1030万円で落札された。ZIP!はけさ東京・豊洲市場へ。午前5時すぎ、青森県大間産243キロが5億1030万円で競り落とされた。1999年以降で最高値。すしざんまいを運営する「喜代村」が競り落とした。木村清社長が取材に応じた。
後藤さんは「やっぱり外国人観光客で潤っているというのもありますし、集客効果もあるでしょうから経済的合理の面はあるかもしれない」などと話した。
- キーワード
- 一番マグロ
すしざんまい築地本店から中継。木村社長は「やっぱり良いマグロはいいですね!5億円って、ちょっと高いですよね~!値段は普通の価格で販売する予定です!」などと話した。
一攫千金!宝の山2時間SPから秋元真夏がゲストとして登場。
史上初 青山学院 3連覇のウラ側。往路での劇的な大逆転。大会新記録で3連覇を果たした青山学院大学。記録づくめとなったレースの舞台裏を公開。原監督&選手たちを直撃。知られざる優勝秘話も。
箱根駅伝史上初となる2度目の3連覇を達成した青山学院大学。箱根駅伝について渡辺康幸氏は「5区で工藤くんが先頭に来たときはテンションが上がったが、黒田くんの走りが異次元で圧巻だった。各区間で先頭が変わったのでワクワクするレースだった」などと述べた。
第102回箱根駅伝往路がスタート。当日変更で1区を任された青山学院大学2年生・小河原陽琉はトップの中央大学にピタリとつく。しかし、12kmをすぎると先頭集団から遅れをとる。残り5kmでレースは大きく動く。國學院大學・青木瑠郁がトップに出る。1区は区間新記録で國學院大學がトップ。3連覇を目指す青山学院大学はトップと1分19秒差の16位。それでも去年のレースなら区間2位相当のタイムだった。
各校のエース集結の花の2区。初の箱根駅伝で2区を任された青山学院大学・飯田翔大は16位から順位を上げる。格好の主力がしのぎを削る2区で脅威の走りをみせたのが城西大学・ヴィクター・キムタイ。
3区では、中央大学の本間颯が1時間00分08秒で区間賞を獲得した。青山学院は、宇田川瞬矢が8位まで追い上げた。
4区、終盤に向けて重要な区間でスーパールーキーが快走。早稲田大学・鈴木琉胤が区間記録まで1秒に迫る好タイム。一方、徐々に順位を上げてきた青山学院は平松享祐が5位に浮上した。
5区では、残り11キロで早稲田がトップとなったが、青山学院の黒田朝日が驚異の追い上げを見せる。そして、青山学院が3年連続8度目の往路優勝となり、黒田は区間新記録を達成した。1区16位からの往路優勝は、史上最大の逆転劇となった。
秋元さんは「一気に抜いていったのが本当にすごいですし、今後何年も『シン・山の神』という言葉が残るんだろうなと思いました」などと話した。
青山学院の往路優勝のポイントについて、渡辺さんは「青山学院は他のチームより層が厚く、いろんなアクシデントに対応ができるんですね。 12月31日に1区にエントリーされていた荒巻朋熙選手が腸炎になって急遽使えなくなってしまいました。そして飯田翔大選手が2区に入って、小河原陽琉選手が4区に入り、平松享祐選手が走らない予定になりました。 ただ、こういう咄嗟のアクシデントへの対応はうまくいかないんですよ。そして、小河原選手が1区に、本来走らない平松選手が走る予定となりました。普通の選手では走れないところ、黒田朝日選手は異常なほどの精神力の持ち主。私が青山学院の監督だったら黒田選手は1区に使いたいところだった。5区に起用したのは本当にすごいことだと思います」などと話した。
レース前、シン・山の神、黒田朝日が6区を走る唯一の1年生・石川浩輝に往路メンバーの思いがつまった襷をたくした。箱根駅伝復路がスタート。2位の早稲田が追ってくるなか石川は快走。小田原中継所では佐藤愛斗がチームのSNS用の写真を撮影。残り約3kmで原監督が合流。2位早稲田との差を1分34秒に広げこの区間1年生では歴代1位の好記録。山下りは足への負担が大きく足の皮がむける選手が多いなかツルツル。
7区を走るのは初の箱根となる佐藤愛斗。祖父の佐藤市雄さんは実業団・旭化成に在籍。全日本実業団駅伝で史上最多10回の区間賞を獲得。祖父のアドバイスをもとに平塚中継所を目指し走る。平塚中継所では塩出翔太のもとに石川からの電話。佐藤愛斗がトップのまま襷をわたす。
3年連続8区を走る塩出は慣れ親しんだコースで快走。塩出の走りを見守る4年生で初の箱根を走る佐藤有一。緊張はなく笑顔をみせる。塩出翔太は8区の区間新記録。原監督も勝利を確信した塩出の走り。8区の区間記録を4秒更新した。
9区の佐藤有一は若林宏樹から寮長を引き継いでいる。4年間の思いをぶつける走りをみせる。懸命に走った佐藤有一は9区で区間賞を獲得。佐藤は自身の走りを1000点満点と評価した。
アンカー、2年生の折田壮太は青山学院で黒田に継ぐ10000mの記録を持つ実力者。折田がトップを独走するなか大手町では原監督が合流。フィニッシュが近づくと折田の目に光るものが。5区で快走をみせた黒田朝日も嬉し泣き。青山学院が史上初2度目の3連覇を達成した。原監督からのプレゼントは旅行。
