- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 後藤達也 水越毅郎 秋元真夏
3区では、中央大学の本間颯が1時間00分08秒で区間賞を獲得した。青山学院は、宇田川瞬矢が8位まで追い上げた。
4区、終盤に向けて重要な区間でスーパールーキーが快走。早稲田大学・鈴木琉胤が区間記録まで1秒に迫る好タイム。2位でたすきを繋ぐ。一方、徐々に順位を上げてきた青山学院は平松享祐が3つ順位を上げ先頭と3分24秒差まで詰める。渡辺さんは「鈴木くんはスーパー1年生と言われてるんですが、何十年に1人の逸材。この時点で早稲田の往路優勝は確定したかなと思ったんですが…」とコメント。
往路のフィニッシュを飾るのは箱根駅伝の象徴「山上り」。原監督も勝負の鍵としている5区は気温が低く、厳しい自然環境の山岳地帯。標高874メートルまで一気に駆け上がる最も過酷な区間。この難所を制したものに与えられる称号が「山の神」。今回「山の神」に最も近いのが早稲田の3年・工藤慎作。トレードマークのメガネと名前が「名探偵コナン」の登場人物に似ていることからその異名は「山の名探偵」。5区、2度目の去年は3人抜きを果たし区間歴代3位を記録。そしてもう1人、青山学院のエース・黒田朝日。原監督絶賛の最高傑作。箱根デビューの2年前はエースが集まる2区で区間賞の衝撃デビューを見せた。今年はエース・黒田を2区ではなく山上りの5区に当日サプライズ起用。青山学院の黒田はトップとは3分24秒差の5位でたすきを受けると、早々に4位に上がるとまずは往路初優勝を狙う3位・國學院を狙う。その頃、2位で中央を追いかける早稲田もスタート時にあった1分12秒差を約6キロで半分以上縮めていた。全長20.8キロあるコースの半分付近で中央大学を抜き早稲田が首位に立った。早稲田・花田監督の不安が的中するように青山学院・黒田は区間新記録ペースの快走を見せ、3位に浮上。18年ぶりに往路優勝を狙う早稲田、ゴールへ向かう名探偵に青山学院が迫る。
宮崎駿さんデザイン 日テレ大時計の様子が流れた。
往路最終の山上り・5区。18年ぶりの往路優勝へ、トップに立った早稲田“山の名探偵”工藤を青山学院のエース・黒田朝日が猛追。3位につけた黒田は半分を超えた12キロ辺りで1位の早稲田まで1分2秒、2位・中央まで39秒差に迫るとその中央大学・藤原監督の車両をさっそうと追い抜いていく。2位に浮上すると今度は残り5キロ地点で一気に詰め寄った黒田と先頭の黒田の差はなんと30秒に。3分近く差を縮めたこの快走について渡辺さんは「衝撃ですね。異次元の走り。このあたりから私に熱が上がりました」とコメントした。そして残り2キロを切ったところで黒田が動く。ついに先頭に立った黒田。そして工藤との差をどんどん広げていく。そのまま1位でゴールし、タイムはなんとこれまでの記録を1分55秒上回る衝撃の区間新記録。早稲田は青山学院と18秒差の2位と健闘を見せた。1区16位からの往路優勝は史上最大の大逆転劇だった。
優勝から一夜明けた昨日、日本テレビが青山学院にインタビューをした。黒田朝日さん達は、優勝は厳しいと考えていた心境を明かした。渡辺康幸さんは「黒田選手を起用したのは、原監督の神がかった采配だったと思う。信頼関係があったのだと思います」などと話した。
青山学院の6区の山下りを任されたのは石川浩輝で、今大会唯一の1年生だという。7区は初の箱根駅伝となった2年生の佐藤愛斗で、区間3位の好成績だった。
8区は2年連続区間賞を獲得した塩出翔太で、8区の区間記録を更新した。
復路のエースたちのスピードレースが展開される9区。繰り上げスタートをめぐるドラマも起こりやすい区間。首位の青山学院は4年生の佐藤有一が区間賞となる歴代3位の1時間07分38秒の好タイム。自身で1000点満点と評価した走り。
シード権争いでは世界一諦めの悪いチームを掲げる往路17位の帝京大学が驚異的な追い上げ。10位との差4分15秒から13秒差に縮めた。トップ通過から20分後の繰り上げスタートは立教大学と大東文化大学。仲間たちが待つ大手町のフィニッシュへ。
仲間たちが待つ大手町のフィニッシュへ。青山学院は初の箱根駅伝となる2年生・折田壮太。原監督のアンカー起用にこたえトップを快走。青山学院大学が箱根駅伝史上初の2度目の3連覇。去年の大会記録を4分近く更新し通算9度目の総合優勝。
駒澤大学のエース・佐藤圭汰は1か月前に大腿骨を疲労骨折していたにも関わらず区間新記録を達成。シード権争いでは帝京大学が復路一斉スタートから奇跡を起こし9位でシード権獲得。準優勝は國學院。大会記録を上回るも青山学院には及ばなかった。
風間さんは「こんなに新記録ラッシュが生まれる大会になったのはすごいと思います」などと話した。
青山学院は、往路・復路・総合で新記録を出した。また、区間でも他の大学が新記録ラッシュとなっている。渡辺さんは「今年は往路・復路共に気温が低く安定した追い風で、最高のコンディションでした。また、厚底シューズは追い風だと跳ね上がりスピードが生まれます。今は、走る以外のフィジカルトレーニングをすることで、ブレない走りができるようになります」などと話した。
帝京大学は3区時点で最下位だったが、復路で9位まで追い返した。渡辺さんは「帝京大学は『世界一諦めの悪い大学』と言われていて、厳しい環境の中でトレーニングをすることで根性が身につけられています。だから劣勢でも跳ね返す精神力を持っているんですね」などと話した。
天気予報を伝えた。
神ワザチャレンジは「劇場版 有吉の壁」とコラボ。20個の風船を何秒で割れるかを競う。風間は6秒。
ZIP!体操 1分間の全身運動を行った。ZIP!HPで体操動画を募集中。
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昨日、Saucy Dogが、バンド結成の地である大阪で、初の単独ドームライブを開催した。
