- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 マーシュ彩 市來玲奈 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 水越毅郎 本田望結
フィギュアスケートではきのう、メダリストらによるエキシビションが開催された。坂本花織は、五輪最後の演技となった。りくりゅうペアにはアクシデントが。パンダやジャッキー・チェンも登場。
フィギュアスケートのエキシビションに、金メダリストの三浦璃来・木原龍一ペアが登場。息の合った演技を見せた。三浦は、衣装の後ろのファスナーを閉め忘れ、演技の途中に気付いた木原がファスナーを上げてくれたなどと話した。木原のファインプレーもあり、最高の演技を見せた。日本フィギュア史上最年少メダリストとなった中井亜美や、最後の五輪で銀メダルを獲得した坂本花織も登場。坂本花織は、これで五輪の舞台で滑るのは最後、スケートが楽しいと感じながら滑ることができて幸せだなどと話した。男子シングルで2大会連続で銀メダルを獲得した鍵山優真や銅メダルを獲得した佐藤駿も登場。金メダリストのカザフスタン・シャイドロフは、映画「カンフー・パンダ」のパンダの着ぐるみで登場した。演技後、パンダのぬいぐるみを持ったジャッキー・チェンも登場した。フィナーレでは、約40人で演技を披露。記念撮影では、坂本花織が自撮りで集合写真を撮影した。
日本時間おととい行われたスピードスケート女子1500m。今大会3つの銅メダルを獲得している高木美帆がレースに臨んだ。この種目は、過去2大会で銀メダルとなっている。序盤から攻めのレースで全体2位をキープしたまま、ラスト1周。タイムを伸ばすことができず、6位でフィニッシュ。全競技を終え、高木は、今の思いとして「ありがとう」と書き、1500mを終え、多くのメッセージをもらうなかで、多くの人が自分以上に願ってくれていたと感じ、感謝の気持ちが込み上げた、ここまで連れてきてもらえたことに感謝しているなどと話した。
日本時間午前4時半ごろ、五輪史上初めて世界遺産で閉会式が行われた。旗手を務めたフィギュアスケートの坂本花織とスピードスケートの森重航が日本勢の先頭で登場。フィギュアのりくりゅうペアは、リフトを披露しながら登場した。選手入場後、様々なパフォーマンスが披露された。最後は、聖火の消灯。今大会は、史上初の2つの都市名が冠となった大会のため、五輪史上初めて2つの聖火が消える演出でフィナーレとなる。
ミラノ・コルティナ五輪を言葉で振り返る。フィギュアスケートペアに出場し、日本の歴史を塗り替える快挙を成し遂げた“りくりゅう”。ショートでの演技ではリフトでのミスが響いて5位との結果だった。ただ、メダル圏外から迎えた翌日のフリーで見せたのはノーミスの完璧な演技。ペアとしては日本初の金メダルを獲得した。そして解説を務めた高橋成美さんが思わず叫んだ言葉が「この演技、宇宙一ですよ」。りくりゅうペアはミラノから生出演も。ショートから悔し涙を流し続けていた木原選手は三浦選手からの「まだ終わってない。やってきたことがあるから絶対大丈夫」との言葉に支えられたと明かした。
スノーボード男子ハーフパイプ平野歩夢選手の競技後に明かした言葉。平野選手は骨盤骨折などの大ケガから約1か月で五輪へ。満身創痍の中で7位入賞。競技後、「無事生きて帰ってこられてよかった」と口にした。
銅メダルに輝いたスキージャンプ混合団体に出場した高梨沙羅選手の笑顔の一言。前回の北京五輪ではスーツ規定違反で失格になり涙を流した。今回は悔しさをバネにチームのエースとして挑みメダル獲得。4年前の涙は笑顔に変わった。「間違いなく、きょうのメダルが今まで人生の中で取ったメダルで一番うれしいです」と話した。
スキージャンプ男子スーパーチームの二階堂蓮選手の悔しさをのみ込んだ言葉。2回目終了時点で日本は暫定6位。そして3回目に二階堂選手が138.5mのビッグジャンプを披露すると暫定2位まで浮上する。ところが悪天候で試合中止に。競技は全員が飛び終えた2回目までの成績で順位が決まることになり日本は6位との結果に。二階堂選手は「これがオリンピックですね。そう思うしかない」と話した。
フィギュアスケート女子シングルに出場した坂本花織選手のバトンをつなぐ言葉。現役最後の五輪となった今大会。自分らしい滑りを貫き銀メダルを獲得した。それでも悔し涙を見せた。その背中を押したのが21年間ともに歩んだ中野コーチの言葉。「あなたが銀になったから今後あなたが五輪金メダリストを育てていきなさい」。引退後はコーチとしてとバトンが次の世代へつながった瞬間だった。
日本のメダル獲得数は、金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個。これまでの最多は北京大会の18個だった。このあと8時すぎには夢の舞台にかけてきた選手たちの思いを特集。
きのう東京都心の最高気温は17.6℃と4月上旬並みの暖かさになった。きのうは西日本を中心に今年最多の267地点で最高気温20℃以上を観測。さらに九州北部・中国・四国では春一番が吹いた。きのう訪ねたのは毎年神奈川・三浦市で開催されている「三浦海岸桜まつり」。早咲きの河津桜と菜の花を同時に楽しむことができる。きのうは満開の桜をカメラに収めようと歩道を埋め尽くすほどの見物客が訪れていた。きょう東京都心では22℃まで気温が上がり初夏の陽気となりそうだが、あすからは気温が下がり、水曜日以降は雨が降って体調管理に注意が必要。
埼玉県が主催する「埼玉いちご祭」が行われ、いちごを使ったスイーツなどが勢揃いした。埼玉県は、オリジナル品種に力を入れたいちご県。埼玉発の品種が次々と誕生している。会場内では、オリジナルいちご「あまりん」の直販ブースに行列ができていた。この日用意した約1100パックが売り切れとなった。ことしのいちごについて、生産者は、非常に出来が良い、収穫量は今のところ多いなどと話した。東京都中央卸売市場のいちごの卸売価格は、去年12月下旬、3325円と平年を上回っていたが、今月19日には1583円と平年並みまで落ち着いてきた。2月中旬ごろから最盛期となり、4~5月まで収穫があるという。
きょうは、平成に誕生し大ブームとなった懐かしいキーホルダーを紹介する。
平成19年発売の∞プチプチや平成20年発売の∞エダマメ。その企画開発をしたのが、おもちゃクリエイター・高橋さん。梱包材のプチプチをつぶす感覚を何度でも楽しめるように再現したことで、大ヒット。100回に1回の割合で、通常とは異なるスペシャル音が鳴るようになっていて、何度も押したくなる仕掛けが施されている。最新版の∞プチプチAIRは、見た目や感触などがよりリアルに進化している。平成8年に発売されたたまごっち。携帯育成デジタルペットというコンセプトで開発され、中高生を中心に社会現象を巻き起こした。発売されると、3000人の行列ができたところもある。累計販売数は、1億個以上。ゲーム型キーホルダーはテトリスの他、平成9年発売のデジタルモンスターは、育てたモンスターを戦わせるバトル要素を導入し、当時累計800万個を売り上げた。
平成10年に誕生したご当地キティ。全国47都道府県の観光地や名産品とキティちゃんがコラボ。お土産の定番品となった。ご当地キーホルダーには、コスチュームキューピーのキーホルダーもある。お土産キーホルダーとしては、なぞなぞの本キーホルダーやおみくじのキーホルダーもあった。ガラケーにキーホルダーをじゃらじゃらつけるのが平成JKのトレンドだった。
令和の女子高生はキーホルダーをスクールバッグにつけるとのこと。そして未来に残したい平成レトロ遺産には「ご当地キューピー」が選ばれた。
風間さんが風船連続割りに挑戦。記録は5秒13だった。
今日の朝ごはんは「バターしょうゆちりめん」。香川・小豆島特産の醤油で炊き上げたちりめんじゃこに国産バターを合わせた一品。
