- 出演者
- 齋藤孝 陣内貴美子 鈴木福 水卜麻美 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 池田航 里内伽奈 安村直樹 伊藤楽 水越毅郎 美奈(はんなみいな) 帆奈(はんなみいな)
家にはどれくらいの隠れ資産が眠っているのか。これまで60万点以上の不用品を出張買い取りしてきた森園高行さんに鑑定してもらう。アニメ好きな夫が以前、集めていたブルーレイBOX。長い間、押し入れに置いたままになっているという。いくらの価値があるのか?16年前に約3万9000円で購入したブルーレイBOXが2万円に。森園さんによるとスマホで手軽に映画やアニメが見られるためDVDやブルーレイの値段が低くなっていたが、最近では限定品を手元に残したい!というコレクターが増え価値が上がる商品もあるという。保存状態がよかった他のBOXも高い値段となった。普段捨ててしまうペットボトルのフタもお金に変わる。メルカリではペットボトルのフタがまとめて売られていて、主に工作で必要になる人が買うという。ハーゲンダッツのカップアイスのフタも多く売られていて期間限定商品だと高い値段で取引されることも。
続いてはエハラマサヒロ家族の不用品。急きょ引っ越しを決めたため不用品の分別をせず新居へ。エハラ家にはどんな不用品があるのか。子どもが5人いるエハラ家、二女の風羽さんが去年まで使っていたランドセル。購入時は8万円したランドセルは2200円。8年ほど前に購入した一眼レフカメラ。購入時はレンズと合わせて18万円ほどしたというが、6万円になった。キズや汚れがなく充電器など付属品もそろっていたため、高い値段となった。妻・千鶴さんが20年前に購入したグッチとティファニーのネックレス。鑑定してもらうと金のネックレスと判明!エハラ家も仰天!驚きの鑑定額に。
けさのZIP!特集は「自宅にある隠れ資産を探せ!」。エハラマサヒロさんの妻・千鶴さんの15年間着けていないというグッチのネックレスは金のネックレスと判明。購入時は約10万円だったが、鑑定額は13万3,000円と上がっていた。デザインではなく金価格の高騰によるもの。ティファニーのネックレスはプラチナで6万円。流行に左右されにくいデザインでどんな服装でも合わせられるため、価値が下がらないのだそう。他にもブランドバッグなど合計7点を査定し、金額は34万3,200円に。
ZIP!では完璧に成功したら思わず「神ワザ!」と言いたくなるゲームに挑戦中。3メートル離れた水卜アナパネルが持っている輪の中に紙飛行機を投げ、輪の中を通過するまでのタイムを競う。きょうの挑戦者は齋藤先生。視聴者はデータ放送で参加。10秒以内(青)15ポイント、15秒以内(赤)10ポイント、20秒以内(緑)5ポイント、20秒以上(黄)5ポイント、外れても3ポイント獲得。1週間で15ポイントためると抽選で「番組特製QUOカード」をプレゼント。齋藤先生は11.30秒だった。
汐留・日本テレビから中継。全国の天気予報と週間天気予報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
稲葉浩志さんが登場したのは東京ドームで行われたチェコとの試合前。今回のためにカバーした応援ソング「タッチ」をライブで初披露した。歌い終えた稲葉さんは「本日も最高の試合を皆さん思い切り楽しんでいってください」とコメントし、選手や観客から拍手が巻き起こった。
稲葉さんの歌唱について陣内さんは「選手たちがテンション上げていくにはピッタリの曲だしノリますよね」、水卜アナは「MV何回見たか分からないですけど、『ultra soul』もそうですが、稲葉さんの声とスポーツ大会との相性って素晴らしくて、見ている方も選手の皆さんも勢いがつく」などとコメントした。
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薬屋の娘・猫猫が薬学の知識で様々な事件を解決していく「薬屋のひとりごと」。今回、年間で最も再生された番組を各部門別に表彰する「TVerアワード」のアニメ賞で受賞した。
TVerアワード、日本テレビからは間宮祥太朗さん・新木優子さんがダブル主演を務めたドラマ「良いこと悪いこと」、バラエティ番組「上田と女が吠える夜」が優秀賞を受賞した。
北陸から北の日本海側などでは一部で雪・雨のところがある見込み。全国的には晴れ花粉が飛びそう。
26年間の競技生活最後の大会を終えた高木美帆選手がきのうオランダから帰国した。先週、自身のSNSで現役引退を表明し、日曜日にラストレースとなった世界選手権で銅メダルを獲得した高木選手。引退を決意した理由についてこの4年間で新しいことにチャレンジしていく中で少しずつ感じてきた自分の変化とか向き合っていく中で、五輪前後くらいから『あぁその時が来たかな』とふと思ったのが大きい」と語った。高木選手は2010年のバンクーバー五輪で当時史上最年少・15歳で初出場した。通算4大会に出場し、夏冬通じて日本女子最多となる10個のメダルを獲得した。先月のミラノ・コルティナ五輪、レースを終えたリンクでは海外ファンから自然と起こった「美帆コール」に応えた。26年間続けた競技への思いを聞くと「私の中でスケートは人生の一部となっているくらい大きい。どこかに置いていけるものでもないし、自分の中では大きくあり続けるんだろうなと思っている」と答えた。高木選手は今後改めて記者会見を開く予定。
きのう侍ジャパンはWBC1次ラウンド最終戦でチェコと対戦。1次ラウンドで「心を打たれた名シーン」をファンのみなさんの声で振り返る。
木曜パーソナリティーの鈴木福さんが東京ドームでWBCの取材をした。試合開始3時間前会場では大谷翔平選手がキャッチボールをして調整を行っていた。さらに今大会HR2本の鈴木誠也選手がバッティングケージへ。憧れの鈴木誠也選手にインタビューさせてもらった福さん。ファンの声援は苦しい試合でもたくさん応援してくれる方々がいるので最後まで諦めず頑張れていると答えてもらった。チームのムードメーカー牧秀悟にもZIP!ポーズをしてもらった。福さんが注目の選手は村上宗隆選手。ここまで打率2割だがついにバットが火を噴いた。試合前東京ドームに登場したのはB’zの稲葉浩志さん。侍ジャパン勝利への後押しとなった。
侍ジャパン3連勝で迎えた1次ラウンド最終戦。対戦するチェコは選手のほとんどが営業職や教師など職業に就きながらプレーするアマチュア選手が中心。大谷翔平と鈴木誠也を控えにしスタメンを変えた日本。最初のマウンドには23歳で2大会連続出場の高橋宏斗がWBC初選抜。前回大会は決勝のアメリカ戦で登板。2つの三振を奪うなど勝負強さを発揮した。きのうの試合で高橋は5回途中まで投げ打者16人に対し三振5つとった。一方チェコの選抜はO・サトリア。前回大会は大谷から三振を奪った選手。今大会で代表引退を表明している。きのうは5回途中無失点で終えたサトリア。8回ウラランナー1塁で若月健矢。1塁ランナー佐藤が3塁まで進むとチェコの守備が乱れ佐藤がホームイン。日本が先制した。その後周東佑京。攻撃では4度の盗塁王。昨シーズンHRは3本。きのうは3ランHRとなった。日本の攻撃は更に続いて村上宗隆。スタンドに飛び込む満塁HRとなった。最後は北山亘基投手が三者連続三振で締め、ゲームセット。日本9-0チェコ。
里崎智也が解説。里崎さんは2006年WBC第1回大会の決勝戦でキャッチャーとしてけん引。キューバ相手に10-6と日本リードで迎えた最後の1球。イチロー、松坂大輔らとともに優勝の喜びを分かち合った。きのうのチェコ戦について里崎さんは「サトリア投手、引退試合になったが、しっかり前半0点で抑えられたのは想像外。ここまで長打が出てなかった村上選手に長打が出たのはポジティブ」などと述べた。侍ジャパンは4戦全勝、1位通過。2位は韓国が準々決勝に進んだ。
ZIP!がファン92人に聞いた1次ラウンド「心をうった名場面」。5位は種市篤暉投手の3者連続奪三振。韓国戦5-5の同点の7回、失点をすることができない侍ジャパンは種市投手を投入。キム・ヘソン、キム・ドヨン、ジャーマイ・ジョーンズはフォークで空振り三振。里崎さんは「仕上がりもいいし完璧。千葉ロッテマリーンズなんで千葉では有名だったが世界に種市の存在がバレた。今後も状況いいところで投げるのでは」などと述べた。
ZIP!がファン92人に聞いた1次ラウンド「心をうった名場面」。第4位は大谷・鈴木・吉田HRショー。韓国戦3-2、韓国1点リードでむかえた3回ウラの攻撃。大谷翔平選手のホームランで同点、その後、鈴木誠也選手が2打席連続HRで逆転。さらに吉田正尚選手にもホームランが飛び出した。
ZIP!がファン92人に聞いた1次ラウンド「心をうった名場面」。第3位は周東守備で見せたスーパーキャッチ。韓国戦、侍ジャパン2点リードでむかえた最終回。韓国の攻撃。ジャーマイ・ジョーンズ選手のセンター後方への打球を周東佑京選手がジャンプしてキャッチ。里崎さんは「状況判断も良かったしジャンプするタイミングも良かった。チームを救うスーパープレー」などと述べた。
ZIP!がファン92人に聞いた1次ラウンド「心をうった名場面」。第2位は大谷満塁HR。チャイニーズ・タイペイ戦2回オモテ、侍ジャパンは満塁の場面。大谷翔平選手が満塁ホームラン。侍ジャパンの初ホームランが大谷選手の満塁ホームランとなった。
