- 出演者
- 齋藤孝 陣内貴美子 鈴木福 水卜麻美 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 池田航 里内伽奈 安村直樹 伊藤楽 水越毅郎 美奈(はんなみいな) 帆奈(はんなみいな)
ZIP!がファン92人に聞いた1次ラウンド「心をうった名場面」。第1位は吉田逆転の2ランHR。1次ラウンド第3戦、オーストラリア戦。6回まで3安打と得点に結びつけられず。1点を追う7回ウラ、吉田正尚選手が逆転2ランHR。
ZIP!がファン92人に聞いた1次ラウンド「心をうった名場面」。1位は大谷選手の満塁ホームランをおさえて吉田選手の逆転2ランHRが選ばれた。里崎さんは「ここホームラン打ってなかったらひょっとしたらオーストラリアに負けて2位通過になってしまうかもしれない状況。2023年もメキシコ戦で負けるかもしれない状況で3ランホームランの吉田。2大会連続で厳しい状況をホームランで救った。僕の1位は大谷選手の満塁ホームランかなと思いました。強化試合でヒット打ってなくて心配したところはあるけど、開幕戦でいきなり満塁ホームランはチームに勇気も与えたしみんながホッとする1本だった」などと述べた。陣内さんは「私は吉田さんの逆転の2ランが1位だった。負けちゃうんじゃないかと思ったから」などと述べた。齋藤先生は「種市投手が新しい風という感じでこれ出てくるとアメリカラウンドで楽しみ」などと述べた。里崎さんは「めちゃくちゃいいところで登板する機会が増えてくると思うので種市が出て完璧に抑えることで流れを変えることもあると思うので救世主になる可能性は十分にある」などと述べた。侍ジャパンの相手はベネズエラかドミニカ共和国。メジャーリーガーの数は日本は8人、ベネズエラは25人、ドミニカ共和国は27人。里崎さんは「どっちが来ても世界一になる。どうせ勝つから一緒。どっちがいいとか嫌じゃない、どうせ世界一になるんだから」などと述べた。時差について里崎さんは「選手たち心配されているが、処方されている薬を飲む、とにかく寝るあとは気合と根性で最後は昭和ですから」などと述べた。優勝のキーマンとなる選手について101人に聞いた。3位は岡本和真、2位は村上宗隆、1位は近藤健介。里崎さんは「キーマンは村上選手、岡本選手、東京プール大谷、吉田正尚、鈴木誠也のメジャー組に頼った感がある。そこが打てなかったときに村上、岡本が打つことによって線になる。誰かに頼らないと勝てないでは世界一になれない。最後に打ってくれるのは近ちゃんですから。国際大会はどれだけ打つかより、いつ打つか。2009年のイチローさん、2006年の福留、前回の村上のように最後は近ちゃんのおかげと言われる」などと述べた。里崎さんの優勝確率は80%。里崎さんは「ベスト4以降は運の要素も必要。運が20%は必要」などと述べた。侍ジャパンは日本時間15日にマイアミで準々決勝にのぞむ。
きょうで東日本大震災から15年。北脇アナが福島県南相馬市にある小高中学校より中継。15年前のきょう3月11日小高中学校は卒業式当日だった。小高中学校の校門前には避難所という看板がある。式が終わって午後2時46分震災当時は住民の方も一時避難していた。その後は原発事故の影響で生徒のみんなは全国に離れ離れにならざるおえなかった。震災を経験した生徒のみんなの思いを紡いで生まれた「群青」という合唱曲。この校舎で学ぶ生徒たちにも受け継がれている。その思いを取材した。先週金曜日に取材した際生徒たちが練習していたのは卒業式で合唱する群青。群青という曲は震災の頃のことをつないでいくための曲だという生徒もいた。15年前の3月11日中学校のある南相馬市は震度6弱の激しい揺れと津波。更に追い打ちをかけるようにおきた福島第一原発の事故の影響で警戒区域に指定され全ての住人が避難を強いられた。こちらの生徒は津波により3人が犠牲に。多くの生徒が各地に避難。震災の翌月仮設校舎を開設したがほとんどが戻ってこなかった。過酷な現実の中で震災当時の生徒たちの言葉から生まれ卒業式で歌われたのが合唱曲「群青」。今年歌うのは震災の前年に生まれた震災の記憶がない中学3年生たち。当時生後6か月だった井島さんは震災のことを知ったのは両親が写真を撮っていてアルバムに残してくれていたから。それをみて「震災があったんだ」と知ったと語った。撮影した場所を通ると井島さんの父は娘に当時のことを話すという。小高中学校の3年生は10人。群青を作曲した小田教諭にも話をきいた。歌詞のエピソードについて「あたりまえが幸せと知った」という歌詞は「きのういた友達が今日もいること」、震災当時の生徒がなかなか家に帰らないので「早く帰りなさい」というと「明日会えるかどうか分からないのに何でそんなこと言うんですか」と言われたときに中学生がこういう思考をもつようになったのが強烈に残っていると語った。
小高中学校の校歌にも群青という歌詞があるなど、この言葉を聞けば小高中学校を思い出す。そこで過ごした仲間にはわかるというシンボルのような言葉だと語った生徒もいた。今日は群青を生徒のみなさんに合唱してもらう。合唱後井島彩絵さんは群青という曲について、「悲しい曲ではなく今は小高も元気だよ、震災のときに関わってくれた皆様、支援してくれていた方々に感謝を込めて歌っています」と語った。
関東各地で降った季節外れの春の雪は東京でも。隅田川から立ち上る湯気のようなものは、比較的温かい川などに冷たい空気が流れ込んだときにみられる「気嵐」と呼ばれる現象。本来は冬の訪れを告げる光景だと言われている。冬に戻ったような東京都内は気温も急降下。東京都心の気温は正午でも3.6℃と季節外れの寒さに。東京はきょうは寒さが和らぐ見込みだが、今週の金曜日に再び雪が降る予想。
きのう開幕したのは「FOODEX JAPAN 2026」。アジア最大級の食品・飲料展示会で、世界80の国と地域から約3,000社が集結し、未発売の商品や最新技術が並んだ。セットした水が一瞬で氷になって出てくる氷の要らないかき氷機「ブリザスター ジェイ」や、食の多様化で需要が拡大している代替食などが展示されている。海鮮丼やカルパッチョなどが全てこんにゃく粉でできているものも。現在開発しているというのがこんにゃく粉で作った生ハム。スタッフが試食してみると「すごく柔らかくて塩味もしっかりきいている。すっごくハムっぽい」とのこと。展示会で生まれた商品は今後スーパーやコンビニにも並ぶかもしれない。
齋藤先生は「食の進化がすごい。カニカマの進化も。こんにゃく粉、相当行けるんじゃないですか」などとコメントした。
日本一周ラストは2週にわたって沖縄県。2週目は石垣島をぐるっとめぐる旅。旅エプが選んだ「春休みに行きたい石垣グルメ」の名店へ。きょうは南部の海沿いの店へ。外はサクッ!中はジューシーなマグロ料理とは!?
前勢岳展望台は石垣島全体を見渡せる。地元にお客さんも多く訪れる海辺のレストラン「JIGORO Ocean」。自慢の料理は石垣島でとれる新鮮な魚介や野菜・石垣牛などをふんだんに使い、盛り付けも華やか。そんな店の看板メニューは「石垣島産マグロのレアカツ 自家製タルタルソース」。実は石垣島は日本有数のマグロの産地。この時期に使うのはさっぱりした味わいのキハダマグロ。揚げたときに食感が出る程度に衣をつけ、サッと揚げれば中は赤みが残るレア状態に。マグロの味を引き立てるよう酸味を少なくしたタルタルソースに添えれば石垣島産マグロのレアカツ ~自家製タルタルソース~」の完成。石垣の食材の美味しさをしってもうらうため毎日頑張る廣岡さんに一息ついてもらうまかない作り。今回のリクエストは「パスタとギョーザのコラボ料理」。
まずミーバイをさばく。水で戻したシイタケ・昆布・ネギにミーバイのアラを入れて出汁を取る。ミーバイの身は切込みを入れて素揚げ。島らっきょうも素揚げにする。特製ギョーザ生地を伸ばし、大きくカットしたミーバイと島らっきょうを包む。オイルにしょうがを炒め、香りが出てきたら湯剥きしたトマトとミーバイの出汁を漉しながら入れる。さらにアラから取った身も入れる。味付けは醤油。ギョーザを焼き、焼き上がったら出汁で軽く煮れば「ギョーザdeミーバイラビオリDX」の完成。試食した廣岡さんと岩田さんは「まさにパスタギョーザ。美味しい」「味も和風だし、和洋中のスペシャルコラボ」「お店で使えそう」などと感想を言った。
陣内さんは楽くん・航くんのレシピについて「なんでこんなにできるのっていうメニューを考えるのがうまい。すごい」などとコメントした。
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- ミーバイ
ZIP!では完璧に成功すると思わず「神ワザ!」と言いたくなるようなゲームに挑戦中。ZIP!マイクで風船を全て割るまでのタイムを競う。きょうの挑戦者は陣内さん。「#ZIP風船割り毎日チャレンジ」をつけてXに応援投稿、成功した場合は抽選で「QUOカードPay」をプレゼント。20秒以内で成功、10秒以内で神ワザ(当選者2倍)。先ほど行った「紙ひこうき」との合計時間で曜日対抗。陣内さんは18.25秒、合計タイムは29.55だった。
汐留・日本テレビから中継。全国の天気予報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
水卜アナは「紙ひこうきと風船、暫定2位です」と言うと齋藤先生は「月曜日に勝てれば良いよね」と言った。
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- 風間俊介
