侍ジャパン3連勝で迎えた1次ラウンド最終戦。対戦するチェコは選手のほとんどが営業職や教師など職業に就きながらプレーするアマチュア選手が中心。大谷翔平と鈴木誠也を控えにしスタメンを変えた日本。最初のマウンドには23歳で2大会連続出場の高橋宏斗がWBC初選抜。前回大会は決勝のアメリカ戦で登板。2つの三振を奪うなど勝負強さを発揮した。きのうの試合で高橋は5回途中まで投げ打者16人に対し三振5つとった。一方チェコの選抜はO・サトリア。前回大会は大谷から三振を奪った選手。今大会で代表引退を表明している。きのうは5回途中無失点で終えたサトリア。8回ウラランナー1塁で若月健矢。1塁ランナー佐藤が3塁まで進むとチェコの守備が乱れ佐藤がホームイン。日本が先制した。その後周東佑京。攻撃では4度の盗塁王。昨シーズンHRは3本。きのうは3ランHRとなった。日本の攻撃は更に続いて村上宗隆。スタンドに飛び込む満塁HRとなった。最後は北山亘基投手が三者連続三振で締め、ゲームセット。日本9-0チェコ。
