- 出演者
- 水卜麻美 山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) くぼてんき 岡部大(ハナコ) 梅澤廉 しなこ 杉原凜 石川みなみ 山本里咲 本多大夢(ROIROM) 浜川路己(ROIROM)
このそ合さんの研究にはどのような凄さがあるのか。日本化学会の林高史教授によると、地球上のあらゆる生命体、私たちの生命の起源に迫る研究だという。注目したのは私たちの体を作る大切な分子・アミノ酸。本来、アミノ酸の分子には左手タイプ・右手タイプと互いに鏡のような関係にある形が存在するという。しかし私たちの体の中を見てみると、なぜか同じアミノ酸なのにも関わらず、左手タイプのみの形になっているという。化学会ではこれまでずっと謎に包まれていたが、今回そ合さんたちの研究でこの謎を解き明かしたという。
そ合さんらの研究は今後、私達の生活にどう関わるのか。日本科学未来館の松下さんによると、薬の開発などに役立つという。通常薬を作ろうとすると薬が持つ分子の形は左手タイプ・右手タイプが混ざったものになるという。私たちの体にとっては左手タイプが効く場合や薬の右手タイプが効く場合があり、効かないタイプが人体にとって害をもたらす可能性もある。そ合さんたちの研究では、人工的に左手タイプのみを持つアミノ酸を効率的に作る仕組みを解き明かしており、それは人の体により効く薬を作ることに繋がっているという。
快挙に街からは「すごいの一言。日本人の誇り」など祝福の声が挙がった。喜びは東京理科大学の学生からも。さらに高市総理大臣からも「日本人として誇りに思う」とノーベル化学賞受賞決定のお祝いを伝えた。そしてそ合さんの出身地・広島の母校では「母校の誇り。全校あげて大喜びしたい」との声が。去年6月に同窓会で講演をしたというそ合さん。その人柄については「非常にざっくばらんな優しい明るい感じの先輩。堅苦しくなく穏やかな先輩」とのこと。受賞の連絡はまず家族に知らせたそう。「研究において一番大切にしていることは?」との質問には「実験をやってみてその結果どうか、それから次にまた進むということですよね。うまくいかなくったってそれは別にそういう条件であればそういう自然現象になるわけですから。単なる思いつきではなくそういう経験に基づいて計画を立てることになる」と答えた。今後の研究については「完全にまだ解明したわけではない。まだまだ分からない面白いことがあるはすなので、今後ともそういう分野の研究が進むように微力ながら尽力したいと考えている」と答えた。ノーベル賞の授賞式は12月10日にスウェーデン・ストックホルムで行われる。
東京・大田区の「手しおごはん玄」では、定食を注文するとご飯・味噌汁のおかわりが無料になるという。一番高かった時期から米の仕入れ値が3割近く安くなったことで、おかわり無料サービスを復活したという。先月21日~27日の全国のスーパーの米5kgの平均価格は2926円と、7週連続の値下げとなった。しかし、米卸業者からは不安の声があがっている。関東や東北などでの異例の長雨や、各地の米農家の浸水による出荷量の減少で悩んでおり、千葉・山武市の農家では例年より約3週間遅れの収穫作業になったという。刈遅れは出荷の遅れにつながり、今月中にも米価格に影響が出るとみられている。米のたけやまの伊藤代表によると、全国的に収穫が終われば、年末頃に再び値下がりする見込みだという。
昨日から、「松坂屋 上野店」で「食品もったいないセール」が開催された。在庫過多や賞味期限間近など、約11万点のワケあり商品が販売されているという。今年の来場者数は、例年より2割多い約1万5000人を見込んでいる。
「西友大森店」では、洗わずにそのまま食べられる「グリーンリーフレタス」が人気。レタスの卸売価格は平年比228%となっているが、西友では年間を通し157円で販売しているという。屋内栽培で天候の影響を受けにくいため、葉物野菜を安定した価格で販売できるという。
山下健二郎さんが視聴者から届いたお部屋の悩みをDIYで解決。今回もハナコ・岡部さんが1日弟子入り。今回岡部さんは、鍵の定位置になる入れ物がほしいとのこと。
- キーワード
- ハナコ
材料は、桐の集成材・ベニヤ・アクリル板。ホームセンターでレンタルできる刃を取り付ければ溝を掘ることができるトリマーで、桐の集成材に2本の溝をつくる。さらに、片方の溝にモールディング加工をするという。続いて、カットした木材を組み立てる。先ほどの溝は底板用の溝だった。そして蓋はアクリル板を挟むとのこと。木工用接着剤でコの字型に組み立てていく。溝に合わせて、底板をはめて横板を接着すればキーケースの箱が完成。続いて塗装。塗装に使うのは、ミディアムウォルナットをチョイス。
塗装が乾くのを待つ間、岡部さんから山下さんへおねだり。子どもの身長を記録していく柱をつけたいのだそう。店で、2×4材を購入。さらに、2×4材専用のアジャスターも購入し、ホームセンターで木材をカットしてもらう。木材にアジャスターをはめて身長計の柱が完成した。天井に突っ張るだけで取り外し可能なのだそう。
- キーワード
- アフロ
キーボックスに塗装が乾いたところで、登場したのはアクリルカッター。表面に何度も傷をつけると簡単にカットできるのだそう。カットしたアクリル板を蓋となる枠にはめこみ、横板を接着すれば蓋が完成。
「KENJIRO’S DIY」にハナコ・岡部さんが1日弟子入り。岡部さんが欲しかった「キーボックス」も残るは仕上げ作業のみ。採寸したフェルトをカットし、木工用接着剤で底板に貼り付ける。好みに合わせてアレンジできるのもDIYの魅力。木工用接着剤で仕切りをはめ込み、ホームセンターで買った蝶番でフタと箱を接合。健二郎さんが用意したのは家具の装飾などに使われる真鍮の鋲。それを取っ手の代わりになるように打ち付け、接着剤で固定すればOK。この後岡部さんが欲しかったキーボックスがついに完成。
東京・汐留のライブ映像が流れた。広く秋晴れ。絶好の外干しチャンス。
- キーワード
- 汐留(東京)
「KENJIRO’S DIY 」にハナコ・岡部さんが1日弟子入り。健二郎さんが用意した真鍮の鋲を取手代わりに接合してついに完成した。約3,000円だった。中に赤いフェルトを敷いたことで高級感ある仕上がりに。
水卜アナは「火曜に会った岡部さん、本当に嬉しそうでしたよ」と言うと健二郎さんは「良かった。岡部さんもDIYすごくお上手で、一回教えたらすぐにできちゃうので筋が良いと思う」などと話した。実際に岡部さんが使用している様子が流れた。次に健二郎さんが挑戦したいのはフローリングの床の張替え。そこで「張り替えたい」と悩んでいる人を募集。番組公式Xに「#健二郎 DIY」と写真を添えて応募する。
- キーワード
- ZIP!ツイッター
神奈川・江の島のライブ映像が流れ、全国の天気予報と週間天気予報を伝えた。
- キーワード
- 江の島(神奈川)
きのう会見場に姿をみせたのは、今年のノーベル化学賞の受賞が決定した東京理科大学のそ合憲三名誉教授(76)。スーパーで買い物をしているときにスウェーデンから電話がかかってきたという。「受賞は想定外?」との質問には「自分で言うのもおこがましいですが、受賞できても文句は言われないだろうと」と答えるなど、自分の研究への自信と冗談も織り交ぜたそ合さん。パリ・サクレー大学のアンリ・カガン名誉教授とともに選ばれた。選考委員会は選ばれた理由について、アミノ酸等に存在する「鏡に映したような関係の2つの異性体」のうち、なぜ生き物の中では片方ばかりが存在するのかという「化学的非対称性」の謎に迫る研究に貢献したとしている。今後の研究について「完全にまだ解明したわけじゃなくて、まだまだ分からないおもしろいことがあるはずなので、今後ともそういう分野の研究が進むように微力ながら尽力したい」と話した。
昨日から、「松坂屋 上野店」で「食品もったいないセール」が開催された。在庫過多や賞味期限間近など、約11万点のワケあり商品が販売されているという。今年の来場者数は、例年より2割多い約1万5000人を見込んでいる。
