- 出演者
- 水卜麻美 山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) くぼてんき 岡部大(ハナコ) 梅澤廉 しなこ 杉原凜 石川みなみ 山本里咲 本多大夢(ROIROM) 浜川路己(ROIROM)
「西友大森店」では、洗わずにそのまま食べられる「グリーンリーフレタス」が人気。レタスの卸売価格は平年比228%となっているが、西友では年間を通し157円で販売しているという。屋内栽培で天候の影響を受けにくいため、葉物野菜を安定した価格で販売できるという。
東京・大田区の「手しおごはん玄」では、定食を注文するとご飯・味噌汁のおかわりが無料になるという。一番高かった時期から米の仕入れ値が3割近く安くなったことで、おかわり無料サービスを復活したという。先月21日~27日の全国のスーパーの米5kgの平均価格は2926円と、7週連続の値下げとなった。しかし、米卸業者からは不安の声があがっている。関東や東北などでの異例の長雨や、各地の米農家の浸水による出荷量の減少で悩んでおり、千葉・山武市の農家では例年より約3週間遅れの収穫作業になったという。刈遅れは出荷の遅れにつながり、今月中にも米価格に影響が出るとみられている。米のたけやまの伊藤代表によると、全国的に収穫が終われば、年末頃に再び値下がりする見込みだという。
世界のトップ選手が集結するWTTチャイナスマッシュ。今週発表された世界ランキングで中国勢をおさえ、史上最年少19歳5か月で1位となった松島輝空(19)。きのうの試合でも余裕を感じさせるプレー。超高速ラリーから緩急をつくショット。松島輝空3-0フィン・ルー。
WTTチャイナスマッシュで張本美和と早田ひなペアが女子ダブルスで壮絶な打ち合いでポイントを奪い準々決勝進出。張本早田ペア3-0シャルロット・プリティカペア。
ゲストは突破ファイルからROIROMの2人。
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きのう会見場に姿をみせたのは、今年のノーベル化学賞の受賞が決定した東京理科大学のそ合憲三名誉教授(76)。スーパーで買い物をしているときにスウェーデンから電話がかかってきたという。「受賞は想定外?」との質問には「自分で言うのもおこがましいですが、受賞できても文句は言われないだろうと」と答えるなど、自分の研究への自信と冗談も織り交ぜたそ合さん。
このそ合さんの研究にはどのような凄さがあるのか。日本化学会の林高史教授によると、地球上のあらゆる生命体、私たちの生命の起源に迫る研究だという。注目したのは私たちの体を作る大切な分子・アミノ酸。本来、アミノ酸の分子には左手タイプ・右手タイプと互いに鏡のような関係にある形が存在するという。しかし私たちの体の中を見てみると、なぜか同じアミノ酸なのにも関わらず、左手タイプのみの形になっているという。化学会ではこれまでずっと謎に包まれていたが、今回そ合さんたちの研究でこの謎を解き明かしたという。
そ合さんらの研究は今後、私達の生活にどう関わるのか。日本科学未来館の松下さんによると、薬の開発などに役立つという。通常薬を作ろうとすると薬が持つ分子の形は左手タイプ・右手タイプが混ざったものになるという。私たちの体にとっては左手タイプが効く場合や薬の右手タイプが効く場合があり、効かないタイプが人体にとって害をもたらす可能性もある。そ合さんたちの研究では、人工的に左手タイプのみを持つアミノ酸を効率的に作る仕組みを解き明かしており、それは人の体により効く薬を作ることに繋がっているという。
「今回の受賞で認識していただけたということで、アピールできるということで非常に喜んでおります」と語っていたそ合さん。「研究していて楽しかったこと・苦しかったことは」と問われると、「研究していて苦しかったことはなかったとは言えないが、覚えていないというか気にもしていない。新しい実験・事実をどんどん見つけるわけですから、楽しいと言うか、感動したことはありますね」と語った。
快挙に街からは「すごいの一言。日本人の誇り」など祝福の声が挙がった。喜びは東京理科大学の学生からも。さらに高市総理大臣からも「日本人として誇りに思う」とノーベル化学賞受賞決定のお祝いを伝えた。そしてそ合さんの出身地・広島の母校では「母校の誇り。全校あげて大喜びしたい」との声が。去年6月に同窓会で講演をしたというそ合さん。その人柄については「非常にざっくばらんな優しい明るい感じの先輩。堅苦しくなく穏やかな先輩」とのこと。受賞の連絡はまず家族に知らせたそう。
「研究において一番大切にしていることは?」との質問には「実験をやってみてその結果どうか、それから次にまた進むということですよね。うまくいかなくったってそれは別にそういう条件であればそういう自然現象になるわけですから。単なる思いつきではなくそういう経験に基づいて計画を立てることになる」と答えた。今後の研究については「完全にまだ解明したわけではない。まだまだ分からない面白いことがあるはすなので、今後ともそういう分野の研究が進むように微力ながら尽力したいと考えている」と答えた。ノーベル賞の授賞式は12月10日にスウェーデン・ストックホルムで行われる。
今年のノーベル化学賞に選ばれた東京理科大学のそ合憲三名誉教授が選ばれたことについてスタジオでトーク。受賞を知ったのがスーパーだったと人柄についてトーク。林先生は受賞の瞬間は感動したと化学をめざす人が増える受賞などと話す。そ合さんは2012年紫綬褒章などをとったと経歴を紹介。そ合名誉教授が受賞に選ばれた理由について、生命の起源に迫る発見。キーワードは右手と左手と林先生は分子について解説。今後は副作用の少ない薬の開発などに活用が期待されると説明をした。
今朝は静岡市。野菜や玉子など実り豊かな食材の宝庫。食の旅人は、俳優・加藤諒さん。自炊歴18年の料理男子。
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北部じまん市の産直市場で匠探し。駿河シャモの匠・森山満春さん(69)を教えてもらった。特別の鶏舎の中へ。シャモを中心に名古屋コーチン・比内鶏・土佐九斤など8種類をかけわせた人気ブランド鶏の血をひく究極の地鶏。健やかに育つには、静岡ならではのポイントが2つある。南アルプスの澄んだ空気、全国屈指の良質な湧き水を与え、平飼いでのびのびと育てることでたくましい肉付きになるのだとか。さらに、エサには静岡県産の緑茶の葉を配合している。余分な脂肪を抑え弾力がUPする。
朝ごはん交渉は、失敗した。普段食べている朝ごはんは、駿河シャモの卵でつくるだし巻き卵とひつまぶし風ササミ丼だという。
匠オススメのシャモ料理の「わいも」へ。まずは、カットした駿河シャモのむね肉を湯引きして、鶏本来のうま味を引き立て、さらに冷水でしめて、予熱で火が入りすぎるのを防ぎ、鶏のうまみを感じるしっとり食感に。自家製ポン酢・鬼おろし大根・唐辛子を添えて完成。
加藤さんは、「駿河シャモの五分焼き」を食べた。駿河シャモのもも肉をテッパンで焼き、薬味を添えて鶏油を垂らして完成。加藤さんは「バカおいしかった」とコメントした。
