- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オリコンがアーティスト別セールス部門トータルランキングを発表し、Snow Manが203.9億円を売り上げ1位に輝いた。2024年からは約50億円売り上げを伸ばした。2位には同じく200億円の大台を突破したMrs. GREEN APPLEがランクインした。
日テレ・マイスタ前から木原実が天気予報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ浅草(東京)
帰省する時に選んだ手土産について京都出身(40代)は埼玉の“彩果の宝石”というゼリみたいなお菓子を選んだと話す。手土産の悩みについては、自分の実家と旦那さんの実家のお土産の値段をだいたい同じにすることだと言う人や、あげたいものが生菓子で日持ちがしないからあげられないという人もいた。
鈴江奈々は、東京だと逆になんでも買えるので何買っていいか本当に悩むと話していた。帰省時の手土産の予算は昨年並みだったという人が75.9%。秘書が選ぶ接待の手土産を紹介。定番のフィナンシェ ショコラやフィナンシェブロンドキャラメル10個入りがあったりと紹介した。マヌカハニー スティックタイプアソートギフトは個包装になっていて賞味期限が4年。相手の好みが分からない場合は、話のネタになる手土産がオススメ、例えば来年の干支のお菓子。文明堂東京の新春開運箱は午が9頭描かれていて“うまくいく”という語呂合わせにもなっている。松坂屋上野店では、竹隆庵岡埜のパンダほうずい 6個入りや、ヨックモックノパンダプティシガール 8本入りなどが売られている。東京駅の一部の店舗では事前にオンラインで注文したものを当日店舗で受け取りが可能。羽田空港でも一部店舗で事前にオンライン注文をして受け取りが可能だといい、最短1時間前まで注文可能。
今月19日にロシア・モスクワで行われた毎年恒例の大規模会見。4時間半以上にわたる会見でウクライナ情勢で強気の発言が相次ぐ中、ロシアメディアの記者は「彼女がこの生放送を見ています オレチカ 結婚してくれますか」と彼女のプロポーズ。結果は、プロポーズ成功。これにプーチン大統領は「帽子を回して結婚式の費用を集めよう」と笑顔で祝福した。毎年恒例の会見では国民に寄り添う姿勢をアピールする場にもなっていて、AP通信は「綿密に演出されたイベントの一部だ」と伝えている。
列島各地を襲う年末寒波。特に日本海側では台風並みの暴風雪に。岡山県と鳥取県をつなぐ道路が大雪の影響で通行止めに。SNSでは雪の中1時間以上立ち往生しているとの投稿もあった。強風被害も相次いでおり山形県酒田市では自動車販売店の看板が剥がれるなどの被害が発生、都心ではこの冬1番の最大瞬間風速19.8mを観測した。街路樹が真っ二つに折れ曲がり車線へとはみ出た。警視庁によると強風の影響とみられており、現場では一時交通規制が行われた。帰省や旅行にも影響が出始めており、搭乗予定の便が欠航し3時間空港で立ち往生する人も。
列島各地でみられた1年を締めくくる年の瀬の風物詩。通称ハマのアメ横と呼ばれる神奈川県横浜市の洪福寺松原商店街は、例年年の瀬には10万人を超える来場者が。大行列が開店と同時に流れ込む。皆さんのお目当てはマグロの量り売り。様々な部位をその場でさばき、柵の重さで値段を決め速いもの勝ちで買っていく方式。マグロは去年の同じ時期に比べ安いためお買い得商品となっている。少しでも安くて良いものを探す人たち。活気あふれる商店街は大晦日まで賑わいが続く。
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輪島市町野町は市の中心部から来るまで焼く40分。人口約2000人の小さな町は大地震から1カ月、街はまるで時間が止まってしまったかのようだった。町唯一のもとやスーパーは震災後から休まず営業していた。このとき断水・停電で店の中は真っ暗。店を営むのは2代目の本谷一郎さん(当時75)と妻の理知子さん(当時73)。町の灯りは消したくない、人情スーパー愛と涙の奮闘物語。
能登半島地震のあと、2人は店先にあるたこ焼店だったテントの下でお客さんを出迎えていた。ここでご飯を食べたり、暖を取ったり。2人は長年、住民の生活を支えてきたが、あの日の出来事ですべてが変わってしまった。去年1月1日、能登半島地震。2024年元日に石川県を大地震で町は壊滅的な被害に見舞われ、尊い命が奪われた。あの日以来、店を訪れる客は1日数人程度に。従業員も出勤できなくなっていた。本谷一郎さんは倒壊を免れたスーパーの一角にベッドを置き寝泊まりを続けていた。もとやスーパーは、一郎さんの父・本谷庄治さんが約80年前に行商からはじめたという。1970年代には店舗を構えた。一郎さんは海外を放浪し帰国後、理知子さんと恋に落ち、1974年に結婚した。子宝にも恵まれ、元日以外は営業してきた。今は息子の本谷一知さんが店の3代目として社長を務めている。本谷一知さんは妻と子どもを妻の実家に避難させ、自らは店の立て直しに奔走してきた。去年2月17日、電気が復旧した。しかし、冷蔵庫にあったものは全て傷んでしまい、在庫処分。この日、勤務先が廃業するという女性が店にやってきた。震災で人口が減り、廃業を決める店が少なくないという。ただ、一郎さんは店を開け続けると決めている。午前5時すぎ、一郎さんは街に車を出し、住民が戻ってきているかどうか、毎朝確認してるという。地震から1ヶ月半、先の見えない状況に不安と寂しさが募る。そんな中、スーパーに嬉しいお客さんがやってくる。町で長く続く豆腐店が再開を決めたという。町が少しずつ前へと進み始めた。
去年3月3日、山梨・甲斐市の日本航空高校 山梨にもとやスーパーの3代目・本谷一知さん夫婦の姿があった。山梨の系列校で、一知さんの二男・悠樹さんの卒業式が行われた。地震がなければ、春から岐阜県の大学に進学する予定だったが、悠樹さんは経済的な負担を考え大学進学を断念した。そんな悠樹さんは、消防士の勉強をする間、大阪を出ると話す。母の実家を出て、消防士試験の合格を目指す。去年3月25日、地震以来初めて野菜と果物が入荷した。一知さんは軽トラックでの移動販売を再開。近くの仮設住宅にやってきた。住民たちが集まってきた。地震から3カ月、店には豆腐店の豆腐が並んだ。水道が復旧した。去年4月26日、休んでいた従業員も少しずつ復帰してきた。地震以来初、刺し身が店に並んだ。しかし一歩外に出ると町には倒壊した家が。復興までは長い道のり。一郎さんは必要とされる限り店を開け続けたいという。
震災から9ヶ月の去年9月21日、奥能登豪雨。町の至る所で河川が氾濫した。もとやスーパーも無惨にも濁流にのみこまれた。それでもこの人は。
鈴江奈々は、町野町は定期的に訪れている場所で、もとやスーパーも何度か利用されてもらって、いつも気さくに話しかけてくれて地域の方と談笑されている様子も見かけたという。後編は年明け1月5日に放送予定。
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- もとやスーパー令和6年 奥能登豪雨
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日テレ・マイスタ前から木原が中継で天気予報を伝えた。群馬・草津温泉、東京・浅草の中継映像。
けさ、東京・品川区の住宅街にできた長蛇の列。目指す場所は、開運神社として知られる蛇窪神社。その名前から蛇年のことし、注目された場所。しかも今日は年に6回しかない己巳の日という金運が最強になるとされる日。さらに、神奈川・横浜市から来たという姉妹は、大安と巳の日が重なる日が一番ご利益があるという。参拝には最大6時間ほど掛かる混雑ぶり。東京・東村山市から来た親子はサッカーの送り迎えに必要な車が欲しいと話していた。蛇の像を撫でていた御夫婦は、財布ごと蛇を撫でるなど、最大限御利益を得ようと必死なご主人。すると、財布にダメージが。おみくじを引いていた女性は、大きな出費を予定しているという。おみくじの結果は中吉。来年願うのは「日本全国 47都道府県を回ってみたい」。東京・千代田区の神田明神では、境内で御神馬を飼っているが、仕事納めをした人たちが参拝に訪れていた。神奈川から来た夫婦は、アメリカのトランプさんのせいで大変というか振り回されたと話していた。そんな中、栃木県から来た親子の娘は、漫画家になるという夢が着々と努力が実っているという。順調に行けば来年デビュー 予定だという。激動の2025年を駆け抜けた日本。
今月21日までに全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は5kgあたり4337円となり過去最高値を更新した。16週連続の4000円台。農水省によるコメの需要見通しの誤りを一つの要因に始まったコメの価格高騰は終わりを見通せぬままことしを終えることになる。生産現場や専門家からは、卸売や小売でコメ余りもでていることから、年明け以降に値崩れし始めるのではないか、との見方も出ている。
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- 農林水産省
秋篠宮ご一家は東京・板橋区立美術館で、「戦争と子どもたち」展をご覧になった。展覧会では戦時中、終戦直後の子どもを描いた絵画や資料など約120点が展示されている。佳子さまは「この時代に描いてはいけないものはあったんですか」と訪ねるなどされていたという。
来年1月3日頃から強い寒気が流れ込み、日本海側など降雪量がかなり多くなる見通し。関東地方整備局などは降雪や積雪の恐れがあるとし来るまでの移動に注意を呼びかけている。また、大雪のおそれがある場合は、予防的通行止めを行う可能性もあるとして、最新の気象情報や交通情報の確認を呼びかけた。
3時間のレギュラー放送は今年は今日で最後になったなどと伝えた。
