- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
寿司活 ジョイナス横浜店には贅沢なランチを楽しむ人が。お茶の仕入れ値が1.5倍になっている。1年分まとめて購入することで安くする対策をしている。コモディイイダ町屋店のペットボトルのお茶もことし3月から値上げ。お~いお茶と綾鷹はそれぞれ21円値上げ。値上げの原因は原材料などの高騰。鹿児島県茶市場によると、去年10月から11月に取引された茶葉の平均価格は前年比6倍となっている。静岡県でも同様に茶葉が急激に高騰していて、生産現場を訪ねるとそのわけが見えてきた。後継者不足で煎茶を作る農家が年々減少している。八十八浅草には行列ができている。海外からの観光客が多い。抹茶のアイスが乗ったラテが売れている。緑茶の輸出額は5年で3倍ほどに増えている。さつき濃では玄米茶も値上げしているとのこと。価格が落ち着く見通しは立っていない。
きょうの特集は人情家族の幸せ繁盛店、夫婦で守る人気の味。
稲荷町の「中国料理 栄来軒」は創業67年、本格的な中国料理が手軽に食べられると愛されている。1階が厨房で2階が客席。関根さん夫婦は夫が調理担当、接客と調理の補助をするのが妻。。看板メニューは麻婆豆腐ランチ。ご飯はおひつで提供。人気の秘密は味。調味料の多くは手作り。こだわりは豆腐を崩すこと。仕込みが始まるのは営業終了後の午後9時。営業中の手間を省くために翌日の仕込みをする。予約が多いときは朝方までかかってしまうこともあるという。朝10時に仕込みを始める。まずは翌日分のスープ作り。このスープを使った五目うま煮ソバも人気の一品。12時に店がオープン。開店と共に客が来店、ランチタイムも大忙し。注文を受けると急いで厨房へ、すぐに調理を開始。料理が冷めないうちにリフトへのせ2階へ、自分は階段で2階へ追いかける。階段上り下りが1日100回以上になることもあるという。
昭和33年に悦子さんの父がオープン。当時はラーメン店で悦子さんも出前を手伝っていたとか。昭和48年、和紀さんが一目惚れし同じ部活に入るほどだった。付き合い始めた2人はその後、和紀さんは先代に認められようと中国料理の道へ。上海、広東、四川料理の修行をし職人として一本立ち。昭和56年に結婚、昭和60年、宴会場のある店にリニューアル。平成2年、先代にがんが判明、58歳で帰らぬ人に。夫婦は当時30歳、スタッフと共にがむしゃらに働いたという。リーマンショックでは売り上げが激減。出会ってから約50年、悦子さんをどう思っている?和紀さんはいつもありがとう、いないと困ってしまう。悦子さんは一生懸命仕込みしてお客さんに安心で安全なものをきちんとやっている。ありがとうございますと述べた。
東京・足立区綾瀬の「榮寿司」を切り盛りするのは山田さん夫婦。寿司を握るのは2代目の雅道さん。接客と一品料理を担当するのが妻の美保子さん。一品メニューも豊富で常連さんからも人気。人気は大将の人柄だという。看板メニューがにぎりの並。得々セットも人気。午後2時、仕入れた魚を捌くところから始まる。76歳になった今も仕入れは自分で行う。雅道さんは数年前に体調を崩し三女が付き添ってもらっているという。午後3時、美保子さんが一品料理の仕込みを始める。午後4時にオープン。カウンターには常連客が集う。開店と同時に大忙し。美保子さんが作るメニューで人気なのがエビフライ。
榮寿司がオープンしたのは昭和34年、先代が深川でオープン。経営は順調で昭和41年、2号店を綾瀬にオープン。昭和48年、客足が落ち先代が閉店を決意。それを聞いた雅道さんが「自分がやる」と寿司職人の道へ。昭和50年に美保子さんと結婚。3人の子宝にも恵まれ店を守ってきた。平成21年、店をピンチが襲う。雅道さんが骨の病気で歩行が困難になってしまう。手術をして2か月の入院生活し復帰。妻のことをどう思っている?雅道さんは毎日病院来てもらったりいるだけで心強い。美保子さんは空気みないにずっといないと私一人では何もできないなと思うと述べる。
「ザ!世界仰天ニュース」の番組宣伝。
依頼を断らない靴修理店に密着。神奈川県横浜市の「Order靴修理修平」の店主は職人歴10年以上の藤本修平さん。年間1000足以上を蘇らせる。他店で断られたソールの装着も引き受ける。この日、男性が持ってきたのは仕事で愛用している2足の革靴、右側の靴に特に思い入れがあるという。同じものを買って3代目。かかとの修理一つでも思い入れなどを記入するカルテがあり、男性はそこに最後の1足と記す。製造中止になったモデルだという。最後の一足を長く履いてほしいと、内側に空いた穴は革で補強。2週間ほどで持ち主の元へ。依頼者はこの靴をできるだけ長く履きたいと述べる。
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- Order靴修理修平横浜市(神奈川)
別の日、店を訪れたのは平野さん。ブーツは15年前、20代の頃にヴァイオリニストとして働きながら1万円ほどで購入したもの。子育て中もプライペートも履き続けた大切な一足だという。ソールは滑りにくい素材に交換、傷はあえてそのまま。平野さんは思い出もたくさん詰まっている。この日は夫も靴を受け取りに。ブーツは出会った時からの思い出がある。平野さんは仲良くこの靴を一緒に履きながら、新しいところにも行きたい。店主の藤本さんはイメージを共有するのを特に大事にしている。密着中、50代の女性が受け取りにきたのは、夫が10年大切にしているブーツ。劣化したため履かなくなっていた。夫にサプライズプレゼントするため修理と一緒にお願いしたことは?正解は色を変えること。黒に染めるなどカスタムが可能。色や厚さをアレンジしオリジナルのブーツが完成。夫にクリスマスプレゼントとして渡し、喜んでくれたという。
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中国商務省はきょう、軍民両用品について日本の輸出を禁止すると発表した。いかなる国・組織・個人も日本に提供すれば法的責任を追及されるという。対象の品目については具体的には発表されていないが、レアアースが含まれる可能性もある。
ミラノ・コルティナオリンピック日本選手団の旗手に決定し心境を語った森重航選手。初出場となった前回の北京五輪では男子500mで日本男子3大会ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。先月の全日本選手権を国内最高記録で優勝し、2大会連続のオリンピック出場を決めた。
エンディングの挨拶をした。
