- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
延べ95億人が大移動したとみられる中国の春節。中国では厳しい経済状況などから春節の過ごし方にも変化が生まれている。河北省にある唐の時代を再現したテーマパークはSNSで写真映えすると話題が広まり人気観光スポットになった。国内の厳しい経済状況などから今年の春節は安さと近さを求める傾向があるという。そのため大都市からアクセスしやすい場所に人が殺到している。また、旅行も帰省もせず連休をひとりで過ごす若者が増えていおり、中国の大学生の7割以上が親などから結婚のプレッシャーを感じたことがあると回答。取材した男性は帰省すると結婚のことなどを聞かれるということで“ひとり春節”を楽しんでいた。
WBC初戦まであと11日のきょう、侍ジャパンはソフトバンクと壮行試合を行った。メジャーリーグと同じルールが採用される今大会、慣れなければいけないのが日本にはないピッチクロック。投手は制限時間内に投球動作に入らなければならないが、髙橋宏斗が投手陣で初めての違反。打者では佐藤輝明が構えるのが遅く違反となった。侍ジャパンで待たれるのがメジャー組の合流で、アリゾナ州でキャンプ中の大谷翔平は近日中にはみんな行く感じだと思うなどと話した。
浦和美園駅前には夕方になるとラーメンの屋台が現れる。2年前に鉄道会社の許可を得て駅前にオープンした「屋台らーめん 麺や 雅」はレトロな雰囲気が受けて人気となっている。目の前で作るライブ感も醍醐味で、とんこつスープにお麩を浮かべたらーめんは一杯800円。営業は水・木・金曜日の午後5時30分~午後8時30分。店長の西さんは埼玉・川口市でもラーメン店を営んでいるそう。看板メニューの味噌ラーメンは元々西さんの父親が北海道の店で作っていたものだそう。屋台はDIYが得意な父親が3カ月ほどで製作したそうで、昭和感を出すためにあえてシブい茶色で塗装を行い、街灯をイメージしたレトロな照明も設置している。昭和スタイルのラーメン屋台の一番の魅力は客との距離の近さだという。
東武鉄道が9年前に運行を復活させたSL大樹は下今市駅と鬼怒川温泉駅の間を毎日走っている。昭和40年代の客車を改装していて、ノスタルジックな雰囲気となっている。こうしたファンのロマンを支えるSLの仕事人たちがいた。やってきたのは真夜中の下今市駅。SLは火が消えて冷えてしまうと温度が上がるまで半日かかり、さらに温度変化で金属疲労が起こってしまうため火を消さないよう交代で守っているという。SLはペアで運行するが、機関士と機関助士は総勢21人が働いているそう。出発の1時間ほどまえに石炭をくべるが、火室と呼ばれる空間に均等に石炭を投げ入れることが少量の石炭で大火力を産む秘訣とのこと。下今市駅と鬼怒川温泉までは約35分。完全燃焼すれば煤はほぼ出ずに水蒸気が吐き出されるが、撮影スポットでは意図的に黒い煙を出すサービスを行っているそう。また安全を支えるメンテナンスにも昭和から受け継がれる技があった。
有吉ゼミの番組宣伝。
関東の気象情報が伝えられた。
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今回は年金生活の苦労を取材した。今月13日、埼玉県にあるスーパーへ。年金支給日のこの日、店では年金スペシャルと題してセールをおこなっていた。年金支給日がうれしいと言った声がある一方、物価高に対する不安の声も。また定年後も仕事を続けて生活を維持しているなどの声も聞かれた。
午後6時半時点で東名高速上り線は乗用車同士の事故が起きているため綾瀬スマートIC付近を先頭に23kmの渋滞となっている。また東北道・岩槻IC付近を先頭に33km、関越道・高坂SA付近を先頭に22kmなどと上り線での渋滞が現在も続いている。
エンディングの挨拶。
