- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
東京・江東区で、スポーツチーム・アスリート向けの総合展が開かれた。イベント内では、「第1回 熱中症・暑さ対策ワールド」というブースがあり、50m先まで冷風が届く大風量エアコンや、巨大保冷剤を入れることができるベストなどが展示された。気象庁の3か月予報によると、4~6月 6~8月は全国的に気温が高くなるという。去年、日本は統計開始以来最も暑い夏で、5~9月の熱中症による死亡者は1521人だった。猛暑により、各地の夏のイベントの時期をずらすなどの影響が出ている。そんな中、ダイキンの調査では、夏場にエアコンの不具合を経験したことがあると答えた人は23.3%で、そのうち1週間以内の不具合が30.1%だという。そのため、今の時期からのエアコンの試運転を勧められている。エアコンの試運転は、冷房の設定温度を最低にして約10分運転する。その際に、冷風が出ているか、異常を示すランプが点滅していないかなどを確認する。森さんは「厳しい暑さを乗り切るため、今のうちの試運転をオススメします」などと話した。
劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の舞台となっている神奈川・横浜では、バスやエスカレーターなどにコナンが描かれている。映画初日3日間の観客動員数は、231万人を突破し、興行収入35億円超えでシリーズ史上歴代1位となった。
焼き肉の定番「牛タン」。神奈川県にある七輪焼肉安安 京急川崎店では「牛タン塩」が1皿110円引きのキャンペーンを今月いっぱい開催している。牛タンの仕入れ価格が高騰している。現在、安いうちに購入したもので商品価格が維持しているが、今後値上げはやむを得ないという。コモディイイダ 町屋店では去年100gあたり680円だった「アメリカ産牛タン」は780円に。宮城・仙台市を拠点にする仙台牛たん振興会事務局・小野博康次長によると、仙台名物の牛タン焼きはほぼ100%、輸入の牛タンを使っているという。中でも肉質が柔らかいアメリカ産が一番多い。アメリカ産冷凍牛タンの卸売価格は去年2月は1kgあたり2493円だったが、今年2月は2711円と1年間で200円以上値上がり。(畜産産業振興機構調べ)。そのワケは円安とイラン情勢。影響はふるさと納税にも。昨年度全国1位になった岩手県宮古市の返礼品「厚切り牛タン」は仕入れ値高騰などで今年の夏から寄付額を上げる可能性があるという。値上がりの影響でスタイルチェンジに踏み切った飲食店もある。東京・江東区にあるSABURO 36 BURGERのパテはすべて牛タンだが、牛タンの入荷が難しく期間限定でチキン・ポークを使用。
今週のレギュラーガソリンの全国平均価格は1Lあたり先週比で10銭高い167円50銭と4週ぶりに値上がりした。政府はガソリン価格が170円程度になるよう補助金を支給している。先週の補助額は1Lあたり48円80銭だった。
安達結希君の遺体が見つかり、きょう警察は死体遺棄容疑で自宅の家宅捜索を行っている。元神奈川県警捜査1課長・鳴海達之氏の解説。この事件はやっぱり不可解な点が多々あるので電子機器などを集め解明していくため捜索をやっている。今後の捜査のポイントについては犯人像として出ているのは土地勘のある第三者でそれに結びつくような情報をさらに積み上げ捜査を展開していくのがこれから必要。
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小田急線藤沢本町駅から徒歩約6分のお食事処上州屋。豚バラ焼肉タレ定食ダブル・野菜増し2150円。通常サイズの4倍、サーモン丼ギガいくらトッピング4600円。店を営むのは古郡さんファミリー。ミックスフライは3品盛り定食2000円~、5品盛り定食2500円~。選べるフライは16種類あり自分でカスタマイズできる。3品盛りで一番人気が上ロースとんかつ、チキンカツ、鶏の唐揚げ2200円。
豊洲市場にあるのは築地市場内から創業91年のとんかつ小田保で食のプロにも人気の店。定番人気はロースカツ定食1650円。揚げ物担当はトンカツを揚げて半世紀の父、克己さん76歳。ミックスフライ定食はA、B、Cの3種類。Aは豚ヒレ、カニクリームコロッケ、エビ、Cはホタテ、アジ、エビのミックスフライ。Bはサーモン、メカジキ、フグが入っている。
東京・日暮里で50年愛されるのがJR日暮里駅から徒歩2分のレストランおっくす。定番人気はカニオムレツセット1380円。ビーフシチュー(ランチ)1990円、ハヤシライス(ランチ)980円。作っているのは佐藤忠男さん82歳と弟の英治さん73歳。人気がミックスフライ1980円で豚ヒレ×2、エビフライ、ホタテ×2が入っている。兄、忠男さんの目標が100歳まで元気で仕事をやること。
有吉の壁の番組宣伝。
東京・渋谷の現在の映像と関東の気象情報を日テレ・マイスタ前から伝えた。
新たに誕生した養殖魚「夢あじ」に注目。
先月、都内の鮮魚店「中島水産 新宿高島屋店」に並んでいた「夢あじ」。先月、本格的に販売がスタートした。夢あじはカイワリとマアジという2種類のあじをかけ合わせた新品種で白身の極上トロと謳う上品なあぶら、濃厚な味わいと柔らかく弾力ある食感も魅力だ。都内の高級すし店でも仕入れている一方、まだ流通量には限りがある。養殖している千葉・南房総市を訪れた。現在いけすの中には夢あじが出荷を待っており、約8000匹の約半分は出荷済みだと言う。出荷までは約2年を要し、手間ひまかけて育て上げると言う。海に出せる状態まで成長するのは全体の10~20%と希少で、いまは生産量に限りがある。港の目の前にある食堂では夢あじを使った姿刺しも販売している。養殖を手がけるさかなドリームの石崎勇歩取締役は「おいしい養殖魚を安定的に供給していくことで、これからも美味しい魚を食べられる世の中にしていきたい」と話していた。
きょう与野党協議で、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と皇族が旧宮家の男系男子を養子に迎える案について、13党派が意見表明。自民党は2案に賛同しつつ、旧宮家の男系男子を養子に迎える案を第1優先とした。国民・玉木代表は2案を同時に協議し早期に結論を得るべきと訴えた。一方中道改革連合は女性皇族が結婚後も皇室に残る案にはおおむね賛同するものの、女性皇族の配偶者や子どもに皇族の身分を与えるかどうかについて党内で賛否が割れているとした。森衆院議長は中道改革連合に対し1ヶ月後をめどに党内の意見を取りまとめるよう要請。
エンディング挨拶。
