- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
アメリカラスベガスで24日幕をあけたのは薬物の使用を認めたエンハンスト・ゲームズが行われた。薬のちからで人体の能力の限界に挑むのが目的。競泳、陸上、重量挙げの3競技がおこなれた。薬物容認だけではなく、賞金は優勝者が4000万円で、世界記録更新者は最大1億6000万円にもなるという。高額賞金ということもあり、出場者20人が五輪経験者。競泳ではクリスティアン・ゴロメーフ選手が世界記録の20秒88を0.07秒上回り優勝。賞金2億4000万円を獲得した。一方アンチ・ドーピング機構は薬物の使用は認められていない、不正で詐欺行為だと批判している。
きのう行われた第79回カンヌ国際映画祭コンペティション授賞式で急に具合が悪くなるに出演した岡本多緒さんが日本人として初めて最優秀賞を受賞した。映画はパリ郊外の介護施設を舞台に同じ名前の2人が心を通わせる物語。岡本さんはがん闘病中の演出家の役を演じた。14歳でモデルデビューしパリコレにも活躍した。岡本さんはヒュー・ジャックマン主演のウルヴァリンにて映画デビューした。今回の快挙に夢のまた夢とコメントした。
セブンアンドアイHDの名誉会長の鈴木敏文名誉顧問が18日に死去した。鈴木氏は1963年にイトーヨーカ堂に入社。その後1973年にセブン-イレブン・ジャパンを設立。日本初のコンビニエンスストアの業態を本格的に開始した。1992年にはイトーヨーカ堂社長、セブン-イレブン・ジャパンの会長に就任。セブンアンドアイHD会長を退任後は名誉顧問となっていた。
2月末、アメリカとイスラエルがイランを攻撃し、イランはホルムズ海峡を事実上の封鎖。「IDEMITSU MARU」はペルシャ湾での立ち往生を強いられた。その後2か月間、戦闘地域で耐え忍び、4月28日、日本向け原油タンカーとして初めて海峡を脱出し、日本で消費される原油約1日分を積み、日本にきょうたどり着いた。2隻目の原油タンカーも日本へ航行中。こうした中、トランプ大統領の態度は定まっていない。23日、戦闘終結に向けた合意について「最終調整の段階にある」としていたが、直後には「さよなら」という一言とともにアメリカ軍がイランの船を爆撃するイラストを投稿した。その後、さらに「交渉団に合意を急ぐべきではないと伝えた」と述べるなど、中東情勢の先行きは依然として不透明だ。
日本国内でも影響が表面化してきている。大手スーパーではプラスチック製のフタがラップフィルムになるなどナフサ高騰によって価格が上昇した包装資材の見直しを始めた。リニューアルしたという麺は物価高の中、包装を工夫して価格を据え置いた。帯状のフィルムからシールに変更するなどしてコストの上昇を抑えた。企業側の工夫が進む中、消費者にもできることがある。茨城県にあるリサイクル工場を取材した。大量の袋に詰められているのは回収された食品トレー。関東だけで1日約9トンになるという。回収されたトレーは粉砕や洗浄などの過程を経て、もう一度食品トレーとして生まれ変わる。工場を運営しているのは約1万2000種類のトレーを生産し、シェアの約30%を占める大手生産メーカー「エフピコ」。リサイクルすればナフサの使用量を約半分に。現在の回収率は生産分の約30%に達している。イラン情勢の出口が見えない中、消費者の行動の変化も求められているのかもしれない。
井上貴美が東京・四谷にある「炭火焼肉 きらく亭」を訪れた。人気の「ゲタカルビ」「上ホルモン」などを紹介。ランチの「ビビンパ牛丼」や「カルビうどん」も人気となってる。井上貴美が客の9割が頼むという看板の煮込みメニュー「牛すじ煮込み」を味わった。店主の吉田朝一さんは学生時代から焼肉店でアルバイトをしてきた。27歳の時に、客の目線を知るため一般企業に転職。そこで妻のさゆりさんと出会った。当時はお付き合いに至らず、その後、焼肉店に戻った吉田さんは31歳で独立し「きらく亭」をオープン。10年後客として訪れた、さゆりさんと再会し、店は手伝わなくていいという約束で結婚。さゆりさんは「結婚したら、お店は手伝う。結果だまされた」などと話した。
白戸ゆめのが千葉・袖ケ浦市にある「のうえんカフェ」を訪れた。人気の「ジャンボチキンカツ南蛮」「骨付き原始人ハンバーグ」を紹介。白戸ゆめのが客の7割が注文する煮込みメニュー「ロールキャベツグラタン」を味わった。店主の斉藤真己さんは娘が小学3年生の時に1年賭けて食について調べ、夏休みの宿題のためだけに作ったものが看板メニューになったという。15年雨、親から継いだラーメン店の集客に苦労していた。そんな時、娘が夏休みの自由研究に選んだ課題が「看板メニューを考案せよ」だった。そこで目をつけたのが日替わり定食としてだしてたロールキャベツだった。当初は売り上げが伸びなかったが、最後は完売するように。これをきっかけに2012年ラーメン店をカフェにリニューアルした。今では多い日は70食も出る看板メニューとなった。
井上貴美が東京・新宿にある「ハナヤ」を訪れた。ハナヤは本格中華料理が楽しめるお店。人気の「担々麺」「四川風麻婆豆腐」を紹介。井上貴美は看板の煮込みメニュー「上海角煮カレー」を味わった。切り盛りするのは石川夫婦。家でいろんな香辛料を集めてカレーを作ったら妻に「これいけるんじゃ?」と言われ、トッピングを角煮に。評判が広まり看板メニューになった。店主の夢は90歳になるまで店をやることだった。
有吉ゼミの番組宣伝。
食卓に欠かせない冷凍食品を調査。
やって来たのは東京・北区にある「アミカ赤羽西口店」。冷凍食品が売り場のほとんどを占めており、大容量の冷凍食品が揃っている。2人の子どもがいるお母さんのストック冷食はチキンナゲット。「ジェフダベーシック チキンナゲット 1kg」は950円。これさえあれば、子どもたちからお腹が空いたと言われても安心だという。食べ盛りの子どもがいるお母さんのストック冷食はアメリカンドッグ。「ジェフダ アメリカンドッグ 5本入り」は343円。忙しい朝にも活躍するという。女性のストック冷食は冷凍野菜。切ったり、茹でたりの下処理がいらないため、ストックは欠かせないという。
続いてやって来たのは神奈川・川崎市にある「イオンスタイル新百合ヶ丘」。全国で19店舗を展開する冷凍食品の専門店。約1500品目の冷凍食品が並んでいる。夫婦が手に取っていたのはご当地ギョーザ。「海祥 仙台あおば餃子」は1080円、「夏目家 3種の丸もち餃子」は1350円。家族が娘のために買っていたのはワンプレート冷食。「阪急デリカ 和風おろしチキンカツ煮」は429円。「ガスト チーズINハンバーグ&チキンライス」は537円。4人家族のお母さんのストック冷食はキッズスマイルポテト。「マッケイン スマイルポテト 650g」は591円。高校生の息子たちが小学生の時から大好きだという。
高市総理大臣は中東情勢の長期化を受け、ことし7月から9月の電気ガス料金の補助として予備費5000億円の支出を表明した。今年度予算の補正予算案を編成し、来週にも国会に提出する方針。今年度補正予算案は総額3兆円強になる見通し。また、ナフサ由来の石油製品について年を越えて供給継続が可能だとあらためて強調した。
夏の猛暑が今年も予想される中、暑さに強い米の生産が広がっている。約2年半前に品種登録された「ZR1」。現在、東北~九州まで約30県で育てられている。暑さや病気に強く「あきたこまち」などに比べて収穫量が約15%多いのが特徴。今年度は昨年度に比べ、4倍近い作付けが見込まれるという。
奄美地方であす未明から昼前にかけて線状降水帯が発生する恐れがある。
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エンディングの挨拶。
