- 出演者
- 山本紘之 中島芽生 小高茉緒 市村紗弥香
オープニング映像。
増上寺で「100万人のキャンドルナイト」が行われた。1500個のキャンドルを灯した。
朝から本降りの雨となった東京都心。気象庁は関東甲信東海近畿地方の梅雨入りを発表。いずれも平年よりおよそ2週間遅く、特に関東甲信では観測史上2番目の遅さに。神奈川・横浜でも朝から断続的に雨が降り一時、たたきつけるような大粒の雨が降った。一方で異例の遅さとなった梅雨入りを待ち望んでいた人も。九州の日本酒が楽しめる東京・目黒区のバー「日本酒雫」では梅雨入りから梅雨明けまでの間1杯500円のスパークリングの日本酒を何杯でも飲めるイベントを開催。本格的に始まる梅雨のシーズン。土曜日には再び広い範囲で雨雲がかかり、月曜日にかけて関東でも警報級の大雨となる恐れがあり注意が必要。
過去最多の56人が立候補した東京都知事選挙。掲示板に猫や犬の写真など選挙に関係ないと思われるものが大量に貼られる事態に。専門家からは懸念の声も上がっている。他の候補者を囲むように貼られた猫のポスター。全部で48枠ある掲示板の半分近くを猫が占めている。選挙管理委員会には不安や怒りの声が多く寄せられている。事態を引き起こしたのは政治団体NHKから国民を守る党の立花孝志党首は今回の都知事選に立候補していないが、NHK党として24人の候補者を擁立している。掲示板に立花氏が貼ったのは飼い犬のポスター。候補者以外の人がNHK党の候補24人分の枠に好きなポスターを最大24枚貼ることができるというもの。貼りたい人はNHK党に寄付金2万5000円以上を納めることで都内におよそ1万4000か所ある掲示板の中から1か所を選ぶことができる。これまでにおよそ650万円の寄付金が集まり1000か所ほどの掲示板が販売された。総務省は選挙ポスターについて他の候補者の応援や虚偽の内容でない限り特段の制限はなく掲示板の販売行為についても禁止規定はないとしている。
公職選挙法に詳しい専門家は「民主主義の健全な発展のためという文脈で捉えたときに本当に資する行為なのか疑念は持っている」などと話した。選挙制度を研究する専門家からも「政策主張を訴えて公職を志す事が出来る選挙制度であることが重要ですので、今回の事態は非常にゆゆしき事態」などと話した。林官房長官は会見で「自身の選挙運動用ポスターを掲示すつためにせっちされるものであることから候補者以外の方が使用できるものではないということでございます」などと話した。候補者たちの反応も様々。石丸伸二氏は「本来の趣旨があるはずなのでコンプラは重視するべき。」などと指摘した。田母神俊雄氏は「法的に問題がないとしても他人が迷惑するようなことはやることでない。」と話している。過去最多56人の立候補で政権放送にも異例の事態が起こっている。NHKによると政権放送は1人あたり6分。選挙期間中に政権放送は2回行われるため合わせて10時間以上になるとみられている。専門家は有権者が必要な情報にたどり着くハードルが高くなると指摘する。投開票日は7月7日。
今、アパレル大手が続々とリユースに乗り出していて服を2度売る動きが広がっている。リユース品販売店でも物価高などの影響で割安な古着の売り上げが伸びている。マッキントッシュロンドンなどブランド服を販売する三陽商会では自社ブランドで販売した衣料品を回収し汚れや破損がないかを見て選別。クリーニングなどを行いリユース品として再び店舗で販売することを始めた。数万円するワンピースなど高価な品も。リユース品ならおよそ2000円から9000円と手の届く価格に。ユニクロでも店舗で回収した服を洗濯検品しリユース品として販売している。その価格は新品のほぼ半額。
天皇皇后両陛下は8日間の日程で英国を訪問される。馬車パレードが行われるバッキンガム宮殿に向かう通りにはすでに両国の国旗が掲げられ歓迎ムードに包まれている。天皇の国賓としての英国訪問は昭和天皇、上皇さまに次いで3回目で、両陛下は国王夫妻と共に歓迎式典や晩さん会などに臨まれる他、陛下おひとりでの故・エリザベス女王の墓参りも予定されている。最終日には両陛下が留学したオックスフォードを訪問する予定で、天皇陛下は記者会見で「初めて雅子と一緒に訪れ市内を散策することを心待ちにしている」と話されていた。両陛下は羽田空港を出発し29日に帰国される予定。
試合開始3時間前会場内には多くの日本ファンの姿があった。今フィリピンでは日本のバレーアニメの影響もあり、日本の男子バレーが大人気。特に人気の選手がWエースの石川祐希選手と髙橋藍選手。多くのファンが声援を送るなか、現地でも人気の髙橋藍選手は欠場。それでも第1セットでリベロの小川智大選手が体を張ったレシーブでボールを繋ぐと、最後は大塚選手が決めた。第1セットを奪った日本。第2セットでは石川選手が両手の間を抜くバックアタックを決めた。第2セットも制した日本。第3セットでは西田選手が1セットで3本のサービスエースを連発し、日本はストレート勝ちでファイナルラウンド進出となった。試合後多くのファンが待ち受けるなか、選手たちが登場。サインや写真撮影などファンサービスをした。
スケートボードのパリオリンピック選考レース。注目は東京オリンピック金メダルの堀米雄斗選手。現在代表圏外の5番手のためパリ出場にはこの大会での決勝進出が絶対条件となっている。45秒間連続で技を披露するランの1本目は最後の技で転倒した。2本目のランでは最初の技を決めるとスピードに乗って板を回転させる技を連続で成功させた。最後に東京オリンピックで金メダルを決めた大技”ノリーバックサイド270ノーズスライド”を成功させ全体7位、日本人2位で準決勝進出。
体操男子日本代表はパリオリンピックで使用する器具を取り寄せ国内最後の公開練習を行った。東京オリンピック金メダルの橋本大輝選手は鉄棒で高難度の連続技を披露。キャプテンを務める萱和磨選手は得意の鞍馬を念入りに練習した。
東京オリンピックでは銀メダルを獲得した体操団体。キャプテンの萱和磨選手に話を聞くと「0.103という僅差での銀メダルなので悔しさもあり、あのときの感情は今でも忘れていないです。」などと話した。萱選手がパリオリンピックで狙うのは団体戦の金メダル。「団体は自分のミスが日本のミスになる。自分の成功がチームのためにもなる。そこが体操の面白さな気がして、体操人生をかけるっていう強い思いでやってます。」などと話した。妻の星良さんとは東京オリンピックの翌年に結婚した。萱選手の帰宅前には夕飯を作っている。昼間は学校に通い、管理栄養士の資格を取るための勉強をしている。一般企業に5年ほど勤めて結婚を機にもう一度大学生になったという。星良さんとの結婚で萱選手は「メリハリが上手になったかな。独身の時はオーバーワークで怪我をしてしまったりとかあったんですけど、今は家に帰ったらリラックスして妻はいつも変わらず接してくれるので、それが僕にとっては心地が良い」などと話した。
敵地のロッキーズ戦に1番・指名打者で出場した大谷翔平選手が第1打席で21号HRを放った。大谷選手の1発で勢い付いたドジャースはウィル・スミス選手・フリーマン選手もHRを放ちドジャースが勝利した。
3年後のワールドカップへ9年ぶりにエディー・ジョーンズが指揮を執るラグビー日本代表が前日練習を行った。エディー・ジョーンズヘッドコーチといえばかつて弱小といわれていた日本代表を4年間指揮し、過酷なトレーニングを行いチームを強化してきた。すると2015年のワールドカップでは南アフリカを破る大金星となり、スポーツ史上最大の番狂わせを巻き起こした。その後、エディーはヘッドコーチを退任した。今月から行われている合宿で2度目のエディー体制がスタートした。今、求められるのはスピード。相手が反応できない素早いリスタートもエディーが求めるスピーディーなラグビーの1つ。進化したエディーラグビーで3年後のワールドカップベスト4を目指す戦いが始まる。
バスケットボール男子代表は去年のワールドカップを戦ったメンバーが集結し、パリオリンピックに向けた強化試合がスタートする。相手は東京オリンピック銅メダル世界ランク5位のオーストラリアである。
その一戦を前にこれが出ればパリで勝てる重要な2つのポイントをオリンピック代表候補の河村勇輝選手(23)、比江島慎選手(33)、川真田紘也選手(26)に語ってもらった。1つ目が「スリーポイント成功率45%以上」で男子日本代表の武器である3Pシュートはオリンピック対戦相手と比べて体格が劣る日本は、接触の多い2つ目がゴール下でのプレーは不利になりやすい。そこで、外で打つ3PシュートをホーバスHC就任以降、磨いてきた。しかしW杯での3Pシュート成功率は31.3%と23位で45%を達成できればオリンピックでの勝利が見えてくるという。トム・ホーバスHCは「難しいが絶対に出来ないことじゃない」などと話した。2つ目のポイントは「セレブレーション」である。シュートを決めた後の決めポーズでチームも盛り上がるという。2つのポイントに注目である。
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一方、女子日本代表もパリオリンピックへ向けた国際強化試合で3Pシュートを馬瓜ステファニー選手やキャプテンの林咲希選手が決め、競合相手にリードを奪うとまだまだ日本は止まらない。
パリオリンピックへ向けバスケットボール国際強化試合を女子日本代表とオーストラリア代表が対戦した。3P女王の高田真希選手や馬瓜エブリン選手などが決めると、第3Qだけで日本は8本の3Pを成功させる。最終Qには山本麻衣選手が決めた。日本は世界3位相手に連勝した。
日本ハムVS楽天の試合。4対3の7回、日本ハムは満塁のチャンスで、レイエス選手がライトスタンドへ満塁ホームラン。楽天のフランコ選手もお返しのホームラン。日本ハムの水谷瞬選手もホームランで、4時間越えの熱戦は、9-9の引き分けに終わった。
巨人と対戦したヤクルトの先発、吉村貢司郎投手は、3塁を組ませない見事なピッチング。しかし、4点リードで迎えた9回に3番手の石山泰稚投手がピンチを背負い、打席には代打長野久義選手がタイムリーベースで2点差になった。石山に代わり、田口麗斗投手は空振三振。4-2で吉村は自己最多となる5勝目をあげた。