「ばけばけ」の主題歌を歌ったハンバートハンバートのスペシャルインタビュー。2人の出会いは大学生の頃。夫・良成さんが遊穂など仲間を誘い、6人でバンドを結成した。しかし、就職などで仲間は次々に抜けてメンバーは2人だけになり、2001年にデビューするも客は集まらなかった。ライブでお客さんが3人ぐらいしかいないことが4年ぐらい続き、デビューから4年後、転機となる曲「おなじ話」が生まれ、口コミで広まり全国に活動が広がった。しかし、自分たちと違うスタイルに対して焦りや不安を抱え、活動に迷いが生まれた時期もあった。そんな中で気付いたことは、人と違うことは強みだと気づいた。自分たちの音楽をより深く掘り下げ、「虎」が生まれた。こうしてコンプレックスや別れをテーマにした自分たちらしい曲作りを確立していった。
