新商品をいち早く体験できるイベントを取材。都内で行われていたCommune Marche in Summerと題したイベント。お菓子の定番からコスメブランドまで、16もの企業や地方自治体が出店。ある共通点が、ファンコミュニティーをもっている点。普段はオンラインコミニュティーを活用しながら、リアルな場でファンミーティングを行い共創アイテムを発表するなど信頼を育んでいた。初めて合同イベントを開催。それぞれのファンが訪れ新たな好きと出会う場になっていた。この日、隣接する施設で日用雑貨品メーカーのファンミーティングに参加していた人たちも、イベントでは別のブースを回っている姿が。熱量を持ったファンとともにブランドを築く企業。コミューン・高田優哉CEOは「形式的な正解はAIが教えてくれる。実際の態度変容とか行動変容・後押しは人にしかできない。お客様の力を活かすコミニュティーがより重要度を増していく」とコメント。ファンとのつながりや声が企業やブランドの信頼へと変わり、成長に繋がることが期待されている。
