iPS細胞で血液を作る研究について、山中教授は「いろいろな治療の過程で輸血が必要になることが非常に多い。日本は少子高齢化で輸血が必要な高齢者がどんどん増えていき、一方で献血をしてくれる若者は減っていく。大きな災害が起こった時に大量の輸血が必要な事態も想定され、研究には大きな意義がある」などと語った。井上咲楽は「ノーベル賞のニュースを見たのが小学生の時だった。そこからここまで来るのに研究者の方の努力が積まれてきたことを考えると、ありがたいなという気持ちでいっぱい」などと語った。
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