きのう番組が訪れたのは三重県にある「ごかつら池どうぶつパーク」。おととし園長に就任した髙橋文彦さんに約40種・250もの動物の中から希少な動物を案内してもらった。「カラカル」というネコの仲間。耳の先についている房毛は音をキャッチしやすくる役目があるという。インド北西部からアフリカの草原地帯や丘陵地帯に生息する。“世界最古のネコ”と言われている「マヌルネコ」や“砂漠の天使”との異名を持つ「スナネコ」。イワダヌキ目というグループに分類されるが、“ゾウに近い仲間”と考えられている「ケープハイラックス」。なぜ「希少な動物」を展示することになったのか。そこには髙橋園長の動物への深い思いが込められていた。
住所: 三重県多気郡多気町五桂996
