春のカブは成長が早く皮が薄くて柔らかくみずみずしい食感が特徴。鶏胸肉とカブの和風クリームシチューを作る。鶏肉はもも肉より胸肉がおすすめ。鶏胸肉はもも肉に比べて高タンパク・低脂質・低カロリー。柔らかく脂肪が少ない部位で味も淡白であっさりしている。蛋白といっても味が薄いわけではなくグルタミン酸やイノシン酸など旨味成分をしっかり含んでいる。鶏胸肉は食べやすい大きさに切り塩をふる。次に片栗粉をまぶす。カブは皮を剥き食べやすい大きさに切る。カブの葉を小口切りにし玉ねぎ・しめじも食べやすい大きさに切る。鍋に無塩バターを溶かし鶏胸肉を炒める。表面の色が変わったら取り出しておく。鶏胸肉を焼いた鍋にカブとしめじを入れる。昆布出汁を入れ、玉ねぎを入れ、牛乳を加える。鶏胸肉を鍋に戻す。白味噌、練り胡麻を加える。和の調味料で和風感を出しつつコクを加える。味見しながら塩で味を整える。葛粉は片栗粉より滑らかで上品なとろみがある。追いバター、カブの葉を加える。黒コショウをかけて完成。
