静岡県伊東市の青山やまと。その0泊プランは、夕食がついて1万3200円と、1泊2食付プランより1万7600円お得。伊東駅から東京駅までの終電は午後10時5分。チェックアウトの午後9時半ぎりぎりまで滞在する人が多いという。北斗ら2人は夕食へ。夕食は、1泊2食プランと変わらない全10品の豪華会席。北斗は、山椒醤油で真鯛の刺身を食べ、弾力があり、醤油は山椒の香りが残るなどと話した。佐々木らは、土佐醤油と天城の生わさびで、オナガダイの刺身を食べ、身が甘い、土佐醤油と生わさびの組み合わせがおいしいなどと話した。夕食の目玉は、4種類から選べるメイン料理。佐々木は、青山やまとの看板メニュー「あわびの踊り焼き」を選んだ。味付けはレモンだけで食べる。佐々木は、新鮮で、コリコリしているなどとし、北斗は、磯の香りが感じられる、あわびの持っている塩味がベストなどと話した。北斗は、遠州夢咲牛のすき焼きを選び、肉が柔らかい、とろけるような甘さの脂だなどと話した。温泉卵をつけることで、卵が肉に絡みやすくなっている。青山やまとの家族風呂は、大浴場と同じ源泉100%かけ流しをプライベートな空間で満喫できる。半露天のヒノキの樽風呂は、4人家族も入れる広さ。旅館のホームページや電話で直接予約すれば、0泊プランでも50分間無料で利用できる。北斗と佐々木は家族風呂に入りながら、日帰りでも、泊まるときと同じ贅沢感が味わえるなどと話した。
