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「ちきゅう」 のテレビ露出情報

日本の国家プロジェクトで世界で初めて海底6000mからレアアース泥の採取に成功した。探査船や採掘を行うロボット等は海外に製造を依頼しており、また環境への負荷も非常に小さいとのこと。採取したレアアース泥には有害物質がほとんど含まれておらず、その証拠に作業員が素手で選別作業を行っているとのこと。国産レアアースの実用化には3つの山場があり、資源の有無と採取に関してはクリアしたが、レアアース泥からの分離・精製が最後にして一番の課題とのこと。石井さんは「レアアース精錬のノウハウがほぼ中国によって囲い込まれている。ただ泥からレアアースを精錬するのは世界初の試み」などと話した。来年2月以降に南鳥島で本格的な試掘が始まり、1日最大350トンの泥を採掘するとのこと。そして2028年3月までに価格や採掘コストを踏まえて採算性について報告書を作成するとしている。石井さんは「特定の国に依存しない体制構築を念頭にまずは安定した供給体制の構築を目指す。どのレアアースがどれだけの量あって価格がどうなるのかは採掘を進めてみないとはっきり分からない」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月2日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
海洋研究開発機構は探査船「ちきゅう」が南鳥島沖の水深およそ6000mの海底から、レアアースを含む泥を回収することに成功したと発表した。尾崎官房副長官は会見で「経済安全保障や海洋開発の観点などからも意義のある成果だ」と述べた。今後、採掘の産業化に向けて経済性などを検証するという。

2026年2月2日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面+
JAMSTEC(海洋研究開発機構)の探査船「ちきゅう」が、日本最東端の南鳥島近海で水深約6000mからレアアースを含む泥の採取に成功したという。今回の試験では独自に開発した機器などが海底で正常に動作するか確認し、来年2月の本格的な採取につなげるという。

2026年2月2日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!(最新ニュース)
南鳥島沖深海からレアアース泥の回収に成功したことが分かった。この実験は南鳥島沖の海底からレアアースを含むとされる泥を引き上げる世界初の試み。探査船「ちきゅう」は先月静岡・清水港を出港し試験採鉱を続けていた。レアアースをめぐっては先月、中国が日本に軍事転用の可能性がある品目の輸出禁止を発表、懸念が広がる中、国産れレアアースの試験採鉱に注目が集まっていた。

2026年2月2日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
南鳥島沖で内閣府などが行っている国産レアアースの開発試験について、レアアースを含む泥の回収に成功したことがわかった。水深6000メートルの海底から泥を引き上げる世界初の試み。先月12日、静岡県を出港した探査船「ちきゅう」が南鳥島沖で引き上げ作業を続けていたが、おとといレアアースを含む泥を回収したとの一報があったという。日本は、レアアースの70%以上を中国から[…続きを読む]

2026年1月12日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23newspot Today
国産レアアース採掘に向け、探査船が南鳥島沖に向かった。このあたりの海底にはレアアースを多く含んだ堆積物が存在していて、今回の試験は海底から連続して引き上げる世界初の試み。レアアースは現在、大半が中国からの輸入。

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