TVでた蔵トップ>> キーワード

「ちきゅう」 のテレビ露出情報

約1ヶ月ぶりに静岡県清水港に戻って来た探査船「ちきゅう」。中国に頼らずにレアアース確保を。そんな使命を帯びてちきゅうは南鳥島へ。一部研究によると南鳥島のレアアースの埋蔵量は約1600万トン。日本の年間使用量800年分に相当する量。レアアースを含む泥を深海6000mから引き上げる作業だが、現地では風速20mを超える突風が吹き荒れ、作業は思うように進まなかったという。東京で報告を受けていた内閣府プロジェクトを率いた石井正一氏。出航から22日がたった2月2日、探査船からある映像が届き、深海6000mの海底からレアアース泥の引き上げに成功。2022年から経済安全保障の大臣としてプロジェクトに携わっていた高市総理も興奮を隠せない。ただ、海底から引き上げるコストを考えると中国のレアアースと比べて割高になる可能性も指摘されていて、産業として採算性があるのかは未知数。政府は来年にも南鳥島沖でさらに大規模な試験採鉱を行ったあと、再来年3月までに国産レアアースのコストを試算する予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月29日放送 18:05 - 18:35 NHK総合
スクープトラベル(静岡 清水港 絶景・グルメと大スクープ!)
清水港を旅する理由は先月探査船ちきゅうが南鳥島沖の海底から世界で初めてレアアースを含む泥の採取に成功したニュース。ちきゅうの拠点が清水港。岸解説委員が旅のお供をつとめる。ここ数年清水港では自治体や地元企業を中心に海外の大型クルーズ船を積極的に誘致し、大きな経済効果を生み出している。クルーズ船1隻で2100万円の経済効果があるそうで、特産品の購入やご当地グルメ[…続きを読む]

2026年3月15日放送 5:50 - 8:28 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
日米両政府は南鳥島沖海底の「レアアース」確保に向け開発で協力を深める見通し。19日の日米首脳会談で合意の方向だという。南鳥島沖には海底にジスプロシウムやネオジムなど推定1600万t以上のレアアースがあるという。世界需要の数百年分とも言われている。先月、JAMSTECの探査船「ちきゅう」が水深6000mからレアアースを含む泥の採取に成功している。背景には中国の[…続きを読む]

2026年2月27日放送 13:00 - 17:12 NHK総合
国会中継(国会中継)
岡本氏は国民の金融資産形成についてどのような考えを持っているか尋ねた。高市総理は「子どもNISAの創設を決めた。また企業価値の向上は年金積立金にも好影響がある」などと話した。岡本氏はGPIFのノウハウによって日銀の現預金等を運用していくべきと主張した。片山財務大臣は「運用益を上げていくことは一般論として有益だと思っている」などと話した。高市総理は「世界経済の[…続きを読む]

2026年2月16日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知っておきたい経済 BIZニュース
世界需要の数百年分を満たすとの試算もある南鳥島周辺のレアアース泥。探査船「ちきゅう」がその回収に行っていたが、世界で初めて成功し、約1カ月ぶりに帰ってきた。レアアースは自動車のモーターやスマートフォンの部品などに使われるが、日本は7割以上を中国からの輸入に頼っている。先月、中国が軍事転用の可能性がある品目の輸出禁止を発表したことで、将来的な供給への不安が拡大[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.