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「にじのきらめき」 のテレビ露出情報

スーパーなどで目にするコシヒカリやあきたこまちつや姫などの銘柄米だが、同じ銘柄でも産地によって味や香りが違う。そこで、業界団体の評価委員100人がそれぞれを食べ比べて、米の美味しさを評価した食味ランキングが今日発表された。去年夏の猛暑の影響でコメの味や品質の低下を心配する声もあったが、今回は収穫した銘柄米の中で味に自信がある全国144の産地品種が審査を受けた。茨城県筑西市でコメを生産する農業法人K-AGRIの谷中さんも審査を受けた品種を手がけている。谷中さんが3年前から作付を始めたにじのきらめきは、2018年に誕生した新しい品種。特徴の一つが、粒の大きさ。コシヒカリと比べてみるとサイズが一回りくらい違いる。今回、にじのきらめきは初めて食味ランキングにエントリーした。狙うのは最高ランクの特A。特Aに選ばれれば認知度やブランド力が上がり、その結果需要が増えると期待している。2016年に特Aを獲得した岡山県のきぬむすめの場合、翌年には作付面積が300ヘクタール増えその後も規模を拡大していることから特A獲得の効果は実証されている。ここ数年、特Aランクにこうした高温耐性品種のコメが多く含まれていることから、期待も高まる。結果、「にじのきらめき」は1つ下、A評価にとどまった。ホームページで結果を確認した谷中さんは「特Aで無いおのは少しショック」とコメント。農家の中でも、にじのきらめきの人気が高まっているそうで今回取材した谷中さんは、種を購入しようとしても売り切れることもあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月15日放送 12:00 - 13:40 テレビ東京
昼めし旅茨城県下妻市
苅部農園の苅部優太さんの元へ。にじのきらめきという品種の米を育てているという。20ヘクタールの田んぼで年間120トンの米を生産している。苅部さんは専門学校卒業後、お米以外にもとうもろこしやサツマイモなどを生産してきたという。お昼ご飯を見せてもらえることに。新築だという自宅を訪問。

2026年9月3日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
米農家の岡田さんは20ヘクタールの田んぼでコシヒカリなどを栽培。総量100トンのうち60トン買い取り先未定。今年生産したコメは取引していた業者から早々に買い取れないという連絡が来た。コメ農家歴16年で初めて新米の買い取り先が見つからない事態。卸売業者の倉庫にある在庫は40~50トン。コメの販売価格が安くなった要因がコメあまり。政府は備蓄米の倉庫買い戻しを正式[…続きを読む]

2026年8月27日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
きのう「スーパーマーケットセルシオ和田町店」で販売されていた米の価格は茨城県産「にじのきらめき」が5キロ3381円など3000円台の商品が多く並んでいた。スーパーの久保田さんは、今年に入って値段はどんどん下がっていると話す。去年の12月には5キロ5075円だった「千葉県産コシヒカリ」が、昨日は3122円と2000円近く値下がりした。また古米よりも新米が安い逆[…続きを読む]

2026年8月20日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
JA全農にいがたがコメの仮渡し金を4割引き下げると発表した。コメはどこまで値下がりするのか。久喜市のスーパーマルサンで特売されていた2025年産の千葉県産のコメ・にじのきらめきが税抜き1999円となっていた。新米が多く出回れば、2025年産は来月から2000円以下が続出すると見られている。上尾市のヤオヒロでは、今年デビューの新潟県産の新品種・なつひめが5kg[…続きを読む]

2026年7月31日放送 14:10 - 14:50 NHK総合
列島ニュース山口局 昼のニュース
県はコシヒカリなど9種類の米を奨励品種に指定していて生産者への種子の供給など通じ普及を進めている。ヒノヒカリは猛暑による品質低下が課題となっている。県は国の研究機関が開発した「にじのきらめき」を9年ぶりに新たな奨励品種に加える方針を固めた。JAなどによると「にじのきらめき」のきらめきは穂に直接日ざしが当たりにくいことなどから高温でも品質が低下しにくい品種とさ[…続きを読む]

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