今回の舞台は千葉県銚子市。水揚げ量日本一の銚子漁港の海の幸や、今が旬の春キャベツなど食の宝庫。目の前の港で揚がった鮮度バグツンの食材が並ぶ市場「ウオッセ21」で食の匠について聞き込み調査。さっそく「網元 久保甚」で聞いた「嘉平屋」へ。市内にある3店舗で1日2万個売れることもあるという銚子市民のソウルフード「カレーボール」(70円)。星流さんは試食させてもらうと「美味しい。噛めば噛むほど練り込んであるのが分かる」などと感想を言った。ここでも「食の匠」について聞くと「かねまた」という店を教えてもらった。「名物社長と聞いて来た」と尋ねると「何でも返しますよ。食の匠は私だ。マグロは人には負けない。目利きと切り方。マグロ一筋60年」などと答えた。銚子は近海にマグロの漁場があるため、冷凍されていない生マグロが名物。モチッとした食感と濃厚なうま味は生ならでは。
