JAXAは種子島宇宙センターから「みちびき」5号機をH3ロケット8号機に乗せて12月7日に打ち上げると発表。現在日本の上空で5機体制で運用されていてスマホなどの位置情報の精度を高めるために使われているほか電波が通じない場所での緊急地震速報の配信などにも役立てられている。政府は来年度までに今回の衛星も含めた7機体制の整備を目指す。実現すれば海外の衛星に頼らず日本の衛星だけで位置情報の提供が可能になる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.