TVでた蔵トップ>> キーワード

「よしだ商運」 のテレビ露出情報

石川県・能登半島。今年も収穫の季節がやってきた。牡蠣の養殖が盛んな能登では焼き立てをそのままいただくのが主流。そんな能登の地で「地元に根ざした新しい事業承継」が始まろうとしている。仕掛けたのは能登から車で約1時間のところにある「よしだ商運」。運送に係る業務だが、そのスタイルは独特。荷主と運送会社をつなぎ物流を支えるのが「よしだ商運」の仕事。1日の電話件数は300件以上。現在35歳、柳橋さんが社長に就任したのは3年前。かつて大手コンビニエンスストアに務めていた柳橋さんは、スーパーバイザーとして担当店舗の売上向上を指導していたという。独自の発想でコンビニ売り場を改革。京都・滋賀・奈良・兵庫の4エリアを担当し、いずれも売上トップを叩き出した。しかし元々経営者になりたいという願望があったことと、母親の出身地・石川が好きだったことで「起業するなら石川で」と思っていたという。大手コンビニで実績を重ねた柳橋さんだが2022年に脱サラ。家族3人で京都から大好きな石川県に移住した。そして「よしだ商運」を事業承継。「固定費が少なく、電話1つで仕事が成り立つ」というビジネスモデルに魅力を感じ、前社長の芳田さんから受け継いだ。現在、従業員は2人。積極的な営業で運送エリアを広げ、売り上げは承継前の1.5倍にまで成長。そんな柳橋さんの思い出の地は七尾市中島町。目の前は海という場所で幼少期を過ごした。柳橋さんの大切な少年時代の原風景。母屋の裏には畑があるり、大人になったいまでも足繁く通う思い出の地。しかし2年前に起きた地震の影響で仕事が減り、能登を離れる人が絶えないという。そこで柳橋さんが考えたのが新たな事業承継。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月7日放送 16:00 - 16:55 テレビ東京
その灯を消すな!(オープニング)
朝日らは事業の灯を未来につなぎ事業継承を見つめる番組だと番組説明をした。能登の活性化についてスタジオメンバーはトークをした。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.