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「アイナメ」 のテレビ露出情報

大槌町吉里吉里地区。地元の漁業者は海の変化を感じている。吉里吉里漁港のすぐそば、地元ダイバー案内のもと海の様子を撮影。深刻な磯焼け状態。藻場はなく、アワビや魚の姿もない。この周辺の海では30年で海水温が2.5°C上昇。磯焼けの主な原因、キタムラサキウニ。海水温の上昇により活動が活発化。えさとなる海藻を食べ尽くす。大槌町藻場再生協議会事務局長の大場理幹。深刻化する磯焼けに立ち向かおうと地元の様々な職業の人が集まり取り組んでいる。コンブの胞子をつけた種苗ロープ。このロープからコンブが育つことで磯焼けした海の中に海藻を増やすことが狙い。ウニとの攻防は一進一退。ウニを適切な数にすべく、間引きも続けている。ことし、同じエリアに海藻が根づき、生き物たちの姿も。岩手県水産技術センター・山口正希部長は「磯焼けは古くて新しい問題で、長年全国各地で取り組まれているがなかなか有効な手だてがない中、地道に活動を継続していくというのが大事なのかなと思います」などと話した。
7年間の活動からノウハウを積み重ね、藻場再生の兆しがあった。ことし、町の人と藻場再生について話し合うもばカフェを始めた。大場は震災で大きな被害を受けた町に暮らす人たちだからこそこの活動の意義をより深く理解してくれると考えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月10日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!さかなクンと大調査!激動の東京湾
東京、神奈川、千葉に囲まれた東京湾。湾の北側は開発などの影響を受けた内湾で今回の舞台は南側にある外湾。ダーウィンが来た!でも12年前に取材した。今回訪れたのは千葉県鋸南町。タチウオやコショウダイの水揚げに混じり南の魚であるツムブリやメアジも穫れていた。鋸南町の沖合に潜ると一面サンゴが広がり、サンゴを主食とするミスジチョウチョウウオなどの姿もあった。この変化に[…続きを読む]

2026年5月7日放送 16:05 - 16:32 NHK総合
北陸スペシャル(北陸スペシャル)
冬になり、春に見たサクラダンゴウオを探しに富山湾に潜った。アイナメの卵を発見、海の宝石とも呼ばれている。目当てのサクラダンゴウオを発見。色は茶褐色に変わっていて、天使の輪も消えている。なぜこのような色になるかは詳しく分かっていないが、育つ環境や食べるものが関係していると考えられる。春に比べて5倍ほどの大きさになっている。

2025年10月18日放送 17:30 - 18:00 テレビ東京
THEフィッシングvol.2110 北の大地 根室に 紅いウサギを求めて
紅いウナギアイナメを釣り上げることができた。根室エリアで9月~11月の繁殖期にオスに婚姻色が表れ魚体が紅く染まる。保護色との関連もあり個体差がある。アイナメも釣れた。尾びれは遊泳力の強いアイナメは直線的で、遊泳力の弱いウナギアイナメは丸みを帯びている。中層までエサを追わないウナギアイナメには海底付近を重点的に攻めることが有効。カーブフォールはラインに一定のテ[…続きを読む]

2025年6月14日放送 13:30 - 14:30 テレビ朝日
海上ヒッチハイク日本縦断!海上ヒッチハイク 大間のマグロ発!極上海の幸求めて900キロ
船をヒッチハイクをして東京湾を目指す。5日目、2月17日の朝5時、朝方出港する船を探す。ここで佐藤Dは別番組の編集のため抜け後藤Dが引き継ぐ。ヒッチハイクをするため漁師に話しかけるがこの時期は北に漁へ出るため南下する船は非常に珍しいという。ここでだれかに頼むかと尻屋観光協会の柾谷会長が話しかけてくれ、さらに頼み込むとタコ料理を食べさせてくれた。しかし、柾谷会[…続きを読む]

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