34年ぶりに開催された大相撲ロンドン公演。結びの一番は横綱大の里と前頭八枚目の宇良の取組。大の里は豪快な上手投げで会場を沸かせ、観客を魅了。取組後ロンドン公演の感想を聞かれた大の里は「歓声をたくさんいただけて嬉しい」などコメント。未読ニュース班は現地でこの興奮を体験した人に話を聞くことができた。12歳まで埼玉県に住んでいたというアンジェラさんは炎鵬関の取組を見て大相撲にハマり、この日もアメリカからかけつけたという。アンジェラさんは「相撲の愛は本当に世界共通なんだなと実感した」などコメント。アマチュアの相撲レスラーとして国際大会4度の優勝経験のあるマンディープさんも初めて目の前で見た大相撲に感動したそうで「様々な決まり手があり、取組前後にもお互いへの敬意があった、近い内にまたロンドンや他の国でも大相撲を見たいと思っている」などコメント。ロンドン公演は19日に千秋楽を迎える。
