厚切りの食パンに自家製のたまごサラダをはさんだ「タマゴサンド」が名物の喫茶店「喫茶アメリカン」を悩ませているのが卵の価格高騰。農林水産省によると、先週の卵1パックの平均小売価格は308円で調査が始まっていこう最高値となった。冬の需要が高まる時期であることに加え鳥インフルエンザによる供給懸念が要因だとみられている。喫茶アメリカンでは1日約700個の卵を使用するが、1個約35円と以前から15円値上がりしているという。今「スペシャルタマゴサンド」1000円で販売しているが、値上げを我慢しているという。また、都内のスーパーでは、2Lサイズ10個入り315円などで販売。買い物客からは買う頻度は低くなっているとの声がきかれた。卵の価格高騰の影響はおせちにかかせないだて巻きにもおよんでおり、茨城にある寿司店では毎年年末になると卵を約20個使った伊達巻を販売。去年は1本2800円で販売していたが今年10月ごろから3200円と値上げになった。卵の買い時についてアキダイの社長はクリスマスや年末年始を過ぎると需要減となり価格は落ち着く傾向にあるという。
住所: 東京都練馬区関町北1-15-11
URL: http://www.akidai.jp/
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