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「アグボグブロシー(ガーナ)」 のテレビ露出情報

ガーナの首都近くのスラム街・アグボグブロシーは世界最大の電子ごみの墓場と言われている。ごみの多くは先進国で排出されたもので、住民の多くは集まった電子ごみの処理で生計を立てている。ごみを分解し再利用できるものを取り出す。また家電製品の金属部分はアルミ1kgあたり約300円で買い取ってもらえる。ケーブルは野焼き現場に運ばれ、溶かして中の銅線を取り出して売られる。野焼き現場で出る煙は吸い込めば人体に有害。命を削るように働いて一日の賃金は1000円ほど。アーティストの長坂真護さんはこの地域を10年に渡り支援している。ガーナの現実を知って以来、ガーナと日本を行き来しつつ、この惨状を伝える作品を作り続けている。ガーナを描く長坂さんの作品の多くは現地の電子ごみを使用していて、中には数千万円以上の値段がつくものもある。その売上金から野焼きで働く若者たちにマスクを提供。それだけでなく、リサイクル工場を立ち上げた。さらにEVをガーナ国内で組み立てる事業も行っている。工場には現在スラム街出身者102人が勤務している。しかし、地味な作業にやりがいを見いだせない人や日々手にする目先の収入を求めて野焼きに戻ってしまう人もいるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月22日放送 23:59 - 0:30 日本テレビ
news zero1/365
今夜は世界7500万人以上を笑顔にする26歳のISSEIに密着した。ISSEIはYouTubeのチャンネル登録者数が日本一。7500万以上でフランスの人口よりも多い。ISSEIの人気動画の一つ「体パズル」は3億回再生を突破したものもある。去年、世界を変える30歳未満にHANA、堂安律らと共に選出された。ISSEIは動画制作を行う専用のスタジオに電車で移動。ほ[…続きを読む]

2025年11月21日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(地球を笑顔にするWEEK)
ガーナのアグボグブロシーでは住民の多くが電子機器を燃やし、金属を取り出して売ることで賃金を得ている。しかし燃やす際に生じる有毒ガスなどの影響で平均寿命は30代といわれ、この作業に従事している中には子どもたちもいる。JICAによるとガーナ全体の児童就労は21.8%に上るという。ISSEIさんはアグボグブロシーに廃棄された電子機器を使ってアートを制作する長坂真護[…続きを読む]

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