- 出演者
- 板倉朋希 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 内田篤人 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像が流れた。
“核のごみ”の最終処分場の建設に茨城県知事が反対の意向を示した。茨城・常陸大宮市の鈴木市長はおととい、文献調査の受け入れを表明した。次の段階の概要調査に進む場合は県からも意見を聞く必要があるが、大井川知事は「受け入れるつもりはない」とした。
ガーナの首都近くのスラム街・アグボグブロシーは世界最大の電子ごみの墓場と言われている。ごみの多くは先進国で排出されたもので、住民の多くは集まった電子ごみの処理で生計を立てている。ごみを分解し再利用できるものを取り出す。また家電製品の金属部分はアルミ1kgあたり約300円で買い取ってもらえる。ケーブルは野焼き現場に運ばれ、溶かして中の銅線を取り出して売られる。野焼き現場で出る煙は吸い込めば人体に有害。命を削るように働いて一日の賃金は1000円ほど。アーティストの長坂真護さんはこの地域を10年に渡り支援している。ガーナの現実を知って以来、ガーナと日本を行き来しつつ、この惨状を伝える作品を作り続けている。ガーナを描く長坂さんの作品の多くは現地の電子ごみを使用していて、中には数千万円以上の値段がつくものもある。その売上金から野焼きで働く若者たちにマスクを提供。それだけでなく、リサイクル工場を立ち上げた。さらにEVをガーナ国内で組み立てる事業も行っている。工場には現在スラム街出身者102人が勤務している。しかし、地味な作業にやりがいを見いだせない人や日々手にする目先の収入を求めて野焼きに戻ってしまう人もいるという。
世界最大の電子ごみの墓場と呼ばれるガーナのスラム街。この場所に暮らす人々を支援する長坂真護さんが新たに始めたプロジェクトが教育。「オアシススクール」という学校を提供しようと思っているそう。若者の生活を根本から変える職業訓練校だそう。長坂さんは「色々な人がいるのは仕方ない、ただそこで経済格差が起こってはならないと思う」と話した。
ガーナのスラム街について。徳永アナは「カメラをじっと見つめる幼い女の子のまっすぐで大きな瞳が胸に刺さりました」と話した。この少女をテーマにした長坂さんの作品を紹介した。
北海道・旭岳で初冠雪が観測された。長野・松本市の乗鞍大雪渓では紅葉した木々が山を染めている。東京・毛利庭園ではハナミズキの木が赤く色付いてきている。
気象情報を伝えた。
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- 台風27号
ロッテの角中がきょう最後のバッティング練習を行った。角中はバッティングセンスを武器に2度の首位打者に輝いたヒットメーカー。原点は子供の頃からの打ち込みで、野球は生活習慣だったという。高校卒業後は独立リーグから這い上がりプロへの扉を開いた苦労人。プロでも練習への姿勢は変わらず、引退発表後も黙々とバットを振り続けてきた。
ロッテvsソフトバンク。角中にとっての引退試合。角中が打席に入ると自身の息子がウグイス嬢を担当。第1打席は三振、第2打席は内野ゴロ、そしてプロ生活最後の打席は三振。ロッテ一筋20年の角中が現役生活に幕を下ろした。試合後にはファンへの感謝の思いを語った。
ヤクルトvs巨人。巨人は2階、リチャードの3号ソロで先制。しかし同点とされた8回、森田が逆転タイムリーを打たれ巨人は痛恨の逆転負け。阪神の優勝マジックは1となった。巨人1-5ヤクルト。
ナ・リーグワイルドカードシリーズ第3戦、ブレーブスvsフィリーズ。ブレーブスは1回、ハリスのホームランで先制。その後も2本のホームランが飛び出したブレーブスが宿敵フィリーズを下し地区シリーズ進出を決めた。
ドジャースは2日後の地区シリーズに向け本拠地で練習を行った。リリーフ起用が見込まれる佐々木朗希はキャッチボールで調整。大谷、山本はグラウンドに姿を見せず。フリーマン、ベッツなどの主力選手が 打撃練習や紅白戦で汗を流した。ドジャースは点滴フィリーズとの地区シリーズから3連覇に向けた戦いが始まる。
カブスの鈴木誠也は今シーズンで5年契約が満了となりフリーエージェントになる。メジャー公式サイトでも注目を集め、来シーズンの動向が気になるところだが、移籍先の候補としてマリナーズとブルージェイズが挙がっているという。
UEFA女子チャンピオンズリーグ第2節、マンチェスターシティvsレアルマドリード。なでいこジャパンの長谷川唯を擁するマンチェスターシティは、1点を追う後半に長谷川のアシストから同点ゴールが生まれ、レアルマドリード相手に勝ち点1を掴んだ。
サッカー日本代表は、きのう開幕したキリンカップでPK戦を制し決勝進出を決めた。内田篤人は 、9月の強化試合は新戦力や若手の見極め、10月のキリン杯は試合を決められる選手の見極めをするのではないかと話した。今回は、来年1月のアジアカップへ向けた戦力の見極めとなる。内田の注目選手は佐野海舟、鈴木彩音、上田綺世。そして、内田の目に留まった新戦力が松木玖生だという。松木は先月のウルグアイ戦で先制ゴールをあげインパクトを残した。また、世代別代表の常連で、内田は「ここから日本代表を背負っていける選手になる」と評した。
サッカー日本代表の久保建英が福原遥との結婚を発表。SNSのでも連名でコメントが発表された。
梁農水大臣の一連の発言に言及しエンディングを迎えた。
「永野&くるまのひっかかりニーチェ」の番組宣伝。
