5月2日、朝日が昇りはじめた午前5時、海の公園には既に来園者が集まり始めていた。車から降りた人たちは家族が休めるテントを設営。この日は連休中の快晴と大潮が重なった潮干狩り日和で混雑を見越して早めに動き出していた。午前9時には浜辺には多くの人が。午前11時12分が干潮で、その前後2時間が潮干狩りに適した時間だという。海の公園のでは2cm以下の稚貝を採ることは禁止されている。山梨県から来た村上さん一家は今回、娘の同級生家族と合同で総勢8人で挑むとのこと。アサリは諦め狙うのは細長いマテ貝。苦戦しながらもふた家族でマテ貝を合計20本収穫した。この日の来園者は約2万8000人で、これだけ人が集まると迷子が。この日野迷子は4人だった。10回以上来ている久保田さん一家は5人兄弟にいとこと祖父母も合わせ総勢10人と犬1匹でやって来た。この日は潮干狩り以外に三男とき君の8歳の誕生日をお祝い。この日の久保田さん一家の成果はマテ貝24本、アサリ10個だった。マテ貝の魅力は濃厚な味わいとしっかりした歯ごたえ。
