TVでた蔵トップ>> キーワード

「アジアゾウ」 のテレビ露出情報

ライオンはなぜ大物を狩れるのか?大分県の動物園にやってきた。ここでは放し飼いにされた約70種の動物を車で移動しなが間近で楽しむことができる。案内してくれるのは獣医師でライオン飼育歴30年以上の神田岳委園長。バスに乗り開園前のライオンを観察させていただくことに。ライオンは朝、お互いに声で確認しあう。飼育頭数は約90頭。ライオンに鶏肉をあげてみる。大物狩りができる秘密は大きく開く口にある。
帯広畜産大学の佐々木基樹教授によると大きな口は狩りに関係しているという。ライオンが狩りを行うのは夕方~夜にかけ活発になり、集団で獲物を取り囲む。背中や足にかみついて動きを封じ、首元、顔に噛みつく。ライオンは獲物を噛み殺すのではなく、顔に噛みついて窒息させて仕留める。草食動物は草や葉を少しずつ食べるため、口の切れ込みは浅い。対するライオンは口の切れ込みが深いので口が大きく開く。ライオンには窒息させるまで噛み続ける筋肉がある。ライオンの噛む力を測ってみると、成人男性の約3倍。ウマの骨も噛み砕くほどの力。これは頭の骨に秘密があるという。外矢状稜という頭頂部から後頭部にかけて隆起している骨。外矢状稜につくのが側頭筋で下アゴを強く引き上げて噛む力を生み出している。ライオンの頭部をCTスキャンした画像をみると、咬筋がムキムキなのがわかる。外矢状稜と咬筋により強力な噛む力を生み出している。
ライオンが大物をしとめるもうひとつの武器はかぎ爪で、出し入れしている。獲物に気づかれないよう足音を消すために爪をしまう。爪を保護することにもつながる。足のCT画像をみると、後ろの骨と重なるように収納されている。ライオンの口のつくりとかぎ爪は進化の証しだった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月16日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
戦後間もない時期に日本でゾウが熱狂的な人気となりその内の1頭は日本橋のデパート高島屋の屋上で飼育されていた。デパートでは戦後80年を機に写真を募集し、先週から企画展を開催。写真や手紙は予想を上回る131人から寄せられた。写真を送った1人の渡邉さんはゾウに乗った日を鮮明に覚えているそうで、娯楽のない時代にゾウに乗れたのは一番の思い出と話した。企画展ではデパート[…続きを読む]

2026年3月13日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース名古屋局 昼のニュース
愛知県岡崎市にある東公園動物園で1982年から飼育されていたメスのアジアゾウ「ふじ子」は園に入場料がないことから無料で見られる国内唯一のゾウとして親しまれてきたが去年7月、57歳で死んだ。岡崎市はふじ子の全身骨格標本や体の構造を学べる3Dデジタルコンテンツを作り動物園のゾウ舎で展示する計画を立てた。標本などを作る費用は1,300万円を目標にクラウドファンディ[…続きを読む]

2026年2月14日放送 9:00 - 9:30 NHK総合
週刊情報チャージ!チルシル特集
アジアゾウの飼育スペースは昔コンクリートの床で掃除を頑張っていたが今は体への負担が少ない砂の床に変わっている。動物園・水族館の役割はレクリエーションや教育など。現在重要視されているのがアニマルウェルフェアで動物が心身ともに健康で快適に暮らせる状態。飼育することを前提に体だけでなく精神の健康も考える。

2026年1月24日放送 2:04 - 2:33 NHK総合
擬人化ドラマ 被告人パンダ(被告人パンダ)
動物たちの年間の食費(1頭あたり)によると、ゾウは約315万円、パンダは約580万円にのぼる。パンダに着目すると、飼育室には空調が完備され、飼育員らが24時間に渡ってモニタリングしている。それでいて、パンダは1日の半分以上を寝て過ごし、食事は1日10時間以上にのぼる。主食である竹の選り好みも激しいという(個体差あり)。パンダはツキノワグマ、ヒグマと同じく食肉[…続きを読む]

2026年1月15日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本地域発ニュース
大分・宇佐市の動物園で、アジアゾウの赤ちゃんが2年9か月ぶりに誕生して公開された。名前はタワ。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.