日本経済新聞が各社がアメリカ議会に提出した報告書をもとに調査したところ、メタやマイクロソフト、アップルなど巨大テック5社のロビー活動費が2025年に前の年より6%増の8100万ドル(約123億円)規模にのぼり、過去最高になったことがわかった。トランプ政権一期目の2017年に比べ4割近く増えている。5社の中でもロビー活動費が高かったのはメタの2600万ドル(40億円)で、前の年に比べての増加率が最も高かったのは3割増えたアップル。ビックテックの5社以外では半導体大手のエヌビディアとオープンAIの急増が目立ち、中でもエヌビディアは2024年に比べ7倍になったとしている。
