映画「クスノキの番人」の声優を務めた高橋文哉、天海祐希に辻岡義堂アナが直撃。不当な解雇で職を失った青年、玲斗が突如現れた伯母の千舟から祈れば願いが叶うといわれる不思議な力を持ったクスノキの番人になるよう命令されるというあらすじ。主人公、玲斗を長編アニメーション映画初主演となる高橋文哉が、伯母の千舟を天海祐希が演じる。高橋は「プロモーション期間、インタビューとかを天海さんと共に受けさせていただいているときに、お褒めのことばを下さるので、聞いた日はよく眠れてる。」とコメントした。完成した映画を見た乾燥について聞かれ、高橋は「アニメーションなんだが、どこか実写をほうふつとさせるような、絵のタッチとかも本当にすごく魅力的だなぁと思った」天海は「自分でもびっくりするぐらい泣いてしまった」とコメントした。映画は東野圭吾さんの同名小説が原作。東野作品の多くが映像化されてきたが、アニメ化されたのは今作が初めて。高橋と天海はアフレコ現場で、東野とお話する機会があったということで、どんなお話をしたのかと質問に「物語は川の流れのようにちゃんと流れていく、逆流しないようにしてると話していた」と明かした。また高橋には、クランクイン前にする大事な験担ぎとして「クランクインの前の日は食事を抜く。次の日、クランクインしたときに役の入り込む隙間を埋めれるように」と話していた。
