国立美術館などの観覧料が改定される。京都国立近代美術館では、これまで430円だったのが今月24日から1000円となる。文科省が展示費用の65%以上を入館料などの収入で賄う目標を定めたことによる料金見直しだ。青山学院大学・片山泰輔教授は「人的体制の整えが必要」などと指摘。一方で課題も。担当者によると「来館者は順調に増えているがこれ以上無制限に受け入れることは現実的に厳しい」とのこと。
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