スタジオに認知症専門医・新井平伊先生を迎え認知症との向き合い方について話す。介護経験のあるハリー杉山は「知識がなさすぎて苦しかった」などと認知症の父とのエピソードを語った。続けて国際弁護士・清原博も認知症の祖父母の在宅介護の体験談を語った。年代ごとの認知症の有病率をみると、85歳から89歳の項目では女性は3人に1人、男性は4人に1人が認知症になってしまうという。家族の認知症にどう気づけばいいのかについて、ハリー杉山が気づいたきっかけとして約束のドタキャンが頻発、メールの誤字脱字などをあげた。新井平伊先生は初期なら進行を遅らせられる可能性もあるので早めに専門医に相談した方がいいと話した。
認知症の人と家族の会東京都支部のみなさんに話を伺うと、認知症の夫を自宅介護中の女性は「朝起きたときから質問攻めがつらい」などと話した。スタジオで設楽統は「実際に認知症の方と接した人の話を聞くだけで参考になるからこういった話をする事もいいかもしれない」とコメントした。認知症の家族が何度も同じ事を言う場合には、初めて聞いたように接するのが正解だという。新井平伊先生は認知症の発症前の段階の軽度認知症で対応すると、回復する割合が高いので、前の段階を早く見つけることが大事だと話した。認知症家族へのイライラについては、家族だからこその感情だと自覚することが大切だという。
認知症の人と家族の会東京都支部のみなさんに話を伺うと、認知症の夫を自宅介護中の女性は「朝起きたときから質問攻めがつらい」などと話した。スタジオで設楽統は「実際に認知症の方と接した人の話を聞くだけで参考になるからこういった話をする事もいいかもしれない」とコメントした。認知症の家族が何度も同じ事を言う場合には、初めて聞いたように接するのが正解だという。新井平伊先生は認知症の発症前の段階の軽度認知症で対応すると、回復する割合が高いので、前の段階を早く見つけることが大事だと話した。認知症家族へのイライラについては、家族だからこその感情だと自覚することが大切だという。
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