アメリカのサーバー大手「スーパー・マイクロ・コンピューター」が株式発行による総額70億ドル(およそ1兆1000億円)の資金調達計画を発表した。過去数週間でAIサーバーの大型受注が相次ぎ、部品を購入する資金が必要になっている。発表を受けた10日の株価は、株式希薄化の懸念から急落した。AI関連ではアルファベットが先週850億ドルの増資に踏むきったほか、メタも新株の発行を検討していると報じられている。
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