- 出演者
- 田中瞳 後藤達也 長部稀
オープニング映像と挨拶。
異次元の探知能力を備えるソフトウェアの弱点を発見する新型AI「クロード・ミュトス」を発表した、アンソロピック(創業ダリオ・アモデイCEOら)が上場申請。時価総額160兆円規模か。日本法人幹部は「社内の結束は固い」などとコメント。
スペースXが今月ナスダック市場に上場予定、時価総額1兆7500億ドル規模の見通し。オープンAIは早ければ9月に上場予定、時価総額最大1兆ドルに達する見込み。楽天証券ではスペースXの株を購入できるサービスを提供、抽選で当選した投資家が上場前の公開価格で購入可能。
アンソロピック・スペースX・オープンAIが上場予定。資金調達がしやすくAI投資拡大も。ナスダック総合指数をすると右肩上がりだが、需給悪化の懸念もある。
4営業日連続で値を上げて上場来高値を更新したキオクシアHDでは、2028年度までの3年間で約1兆5000億円を投じてフラッシュメモリーを増産する計画で、北上工場では半導体製造装置を設置作業中、四日市工場では新たな生産ラインを稼働予定。生産能力を約9割増やす。
アナリスト予想だが、キオクシアの純利益が右肩上がり。高性能なフラッシュメモリーの需要が高い。経営陣に手応えがあるのか。ただ説明会で、配当や株主還元についての具体的な説明はなかった。
最高値を更新しつづける日経平均株価。牽引するひとつがETF(上場投資信託)だ。1つののETFに投資するだけで複数の銘柄の株式に投資することができる。指数連動型、テーマ型なども存在する。国内最大規模のコンファレンスには、30社以上の資産運用会社などが参加。市場規模拡大について、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは分散効果を強調した。
ラウンドヒル・メモリーETFが好調。マイクロンなど、世界の半導体メモリー関連銘柄で構成されている。メモリーとはAIがデータ処理のために記録する半導体のこと。同社CEOは、面倒な分析をしなくていい、とアピール。運用総資産はわずか2か月で138億ドルに達し、5月以降の米国株ETFの中で取引人数1位を継続。
ネクステージ社では、室内でのワサビ栽培に成功、収穫までの時間を半分にした。窒素・リン酸・カリウムなどを含んだ養液を流す水耕栽培でワサビを育てる。蓄積したデータをもとに、コンテナでのワサビ栽培をモジュール販売している。コンテナ1基2300万円から。露地栽培と比べて5倍の収穫が見込める。「FOOMA JAPAN 2026」では、海外からの引き合いもあった。
台風6号の接近に伴いトヨタ自動車は福岡県の宮田工場を除く国内の13工場について、あす朝から稼働を停止すると明らかにした。従業員の安全確保を優先するためであす午後以降の操業は状況を見極めて判断するという。またスズキも静岡県内にある5つの工場すべてで午前の稼働を見合わせるとしている。
アメリカのトランプ大統領は1日、イスラエルのネタニヤフ首相・ヒズボラの双方とそれぞれ電話会談し互いに攻撃しないことで合意したと明らかにした。イランはイスラエル軍のヒズボラ攻撃を理由にアメリカとの戦闘終結に向けた対話を停止したとしていて、トランプ氏は対話継続に向けて障害の除去を図った形となる。ただイスラエルとヒズボラは2日も双方の攻撃が発生し、ネタニヤフ氏が会談後レバノン南部での軍事作戦続行を表明し仲介が機能しているかは不明となっている。
自民党は給付付き税額控除の制度案について意見交換した。制度案は税額控除の導入を見送って給付による支援に一本化するもので、出席した議員からは財政悪化の懸念から恒久的な財源を確保するよう求める違憲などが出た。会合後小野寺税調会長は「給付付き税額控除の制度案の方向性はおおむね理解を得られた」と説明した。
アパグループはきょう、新中期5カ年計画を発表し、2025年111月期に2667億円だった売上高を2030年11月期に3500億円とする目標を掲げた。また、2031年3月末までに国内自社ブランドの客室数を10万室まで増やすほか、海外客室数を1万室まで増やすとしている。4年前に発表した前回の5カ年計画は1年前倒しで達成した。
ロシア軍は2日未明、ウクライナ各地で大規模な攻撃を行った。ウクライナ侵攻から4年が過ぎた。今、ヨーロッパで次の標的として危機感を抱いているのがエストニア。国土は日本の九州ほどで、人口は約137万人。EUやNATOに加盟している。ロシアと国境を接するナルバではウクライナ侵攻後、車両の通行を全面的に禁止している。先月、ロシアが第2次世界大戦でドイツに勝利したことを祝う軍事パレードを行い、ロシアはモニターをエストニア側に見せる形で設置していた。ナルバは住民の約9割がロシア系。第2次世界大戦後、当時のソ連政府の国策で多くのロシア人が移住してきた。複雑な感情を抱く住民もいる。去年、ヨーロッパでベストセラーになったウクライナ侵攻後を描いた近未来小説には、「2028年3月ロシアの2部隊がナルバに侵入」と書かれている。ヨーロッパの当局者の間ではナルバ・シナリオと呼ばれ、ウクライナの次はエストニアという意見が多数出ている。プーチン大統領は「なるばは歴史的にロシアの一部」という見解を示している。エストニアに先月ドローンが飛来、NATOの戦闘機が撃墜した。エストニアでは実際に戦闘に備えた準備を始めている。
北ヨーロッパの国・エストニアではロシアとの戦闘に備えた準備されている。特別に撮影が許可された場所に行くと、塹壕の建設が急ピッチで進められていた。避難するためのシェルターなども設置されている。機関銃を撃つための穴やドローン攻撃に備えた網が張られていた。簡易的なトイレやシャワーも設置。ロシアとの国境近くに、防御施設を少なくとも600か所設置する予定。日本の自衛隊の予備役にあたる民兵の勧誘も積極的に行い、対策を進めている。エストニア国防軍・アイナル・アファナシエフ中佐は「戦争を避けたいのであれば戦争に備える必要がある」と述べた。防衛テクノロジーの開発も進んでいる。スタートアップのマルドゥク・テクノロジーズではAIを活用したドローンの検知・追跡システムを開発。特徴は敵の電波妨害を無力化する技術で、高性能カメラの映像のみで独自のAIが数キロ先のドローンを正確にとらえる。ロシアによるドローン攻撃に備えたEUの「ドローンの壁」構想の中核に採用され、約1億円の助成金を得て開発を進めている。マルドゥク・テクノロジーズのレートゥ=ラウノ・レンベルCOOは「試作品が成功すれば1~2年以内に国境にわれわれのシステムを導入できる」と話した。
戦闘への準備が進むエストニアでは防衛支出がGDP比5%を超えており、NATO加盟国の中でも軍事への投資がトップクラス。ドローンのスタートアップによると、日本からの問い合わせも頻繁に来ているという。
6月27日開業のShibuya LOVEZの紹介。施設にはカプセルトイがある。運営はバンダイナムコベース。最大2026人収容できる。自社IPのイベントを開催する。Aqoursは人気アニメ「ラブライブ!シリーズ」から誕生したスクールアイドルグループ。施設を運営することでIPの最大化を図る。バンダイナムコベース・伍賀一統社長は「Shibuya LOVEZのブランド価値を高めてShibuya LOVEZからIPやコンテンツを創出していきたい」「(渋谷という立地について)違う場所だったらやっていない可能性がある。渋谷のランドマークになるだろう」と話した。
アルファベットは総額で800億ドル=日本円でおよそ12兆7700億円の増資計画を発表。このうちの100億ドルは、投資会社のバークシャー・ハサウェイから調達する。人工知能の需要に対応するため、データセンターへの投資資金に充てる。
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ノルウェーの南部沖、水深約600mの海底で18世紀半ばに沈没したとみられる船が見つかった。残骸からは中国製の磁器やヨーロッパ製のシャンデリアの一部などが見つかっている。船の発着地などは不明で調査が続けられている。
イスラエル各地でユダヤ教の教義や戒律を厳格に守る超正統派の信徒数万人が軍への徴兵に抗議してデモを行った。警察は放水車や騎馬隊を投入して群衆の鎮圧にあたったが公共交通機関がストップするなどの影響が出た。
