IOCは総会を開き、次の冬のオリンピックとなる2030年のフランス・アルプス地域での大会で、夏の競技の一部を移行することを検討していると明らかにした。史上最多の36競技が実施される、2028年夏のロサンゼルス大会では選手数が1万1500人に増えるなど、大会の肥大化が懸念の1つとなっていて、IOCは歯止めをかけることを目標としている。コベントリー会長は具体的にどの種目を移すかについては明言を避けたが、 IOCは実施競技をことし6月の総会で決めることにしていて、今後具体的な議論を進めることになる。
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