サッカーのFIFAワールドカップは大会10日目、きょうチュニジア戦を迎える日本と同じグループFのオランダが5-1でスウェーデンに快勝し、暫定でグループFの首位に立った。日本と初戦で引き分けたオランダと初戦でチュニジアを下したスウェーデンとの1戦。立ち上がりからボールを支配するオランダは前半5分、左サイドでパスを受けたガクポが折り返すと、ブロビーが合わせて先制。前半17分、今度は右サイドからのクロスに再びブロビーが飛び込んで2点目。リードを広げた。後半開始直後の2分、オランダが相手を押し込むと、ガクポがクロスに合わせて3-0。後半9分には、ゴール前に持ち込んだガクポがまた決めて、4-0とつきはなした。スウェーデンは後半14分、エランガが1点を返したが、反撃はここまでだった。オランダは試合終了間際にもゴールを決めた。
