虻ちゃんは1500円(小学生以上)で運転体験をした。満州鉄道のレールを戦後に払い下げてもらったという。馬路村の子どもたちは当時森林鉄道の運転士にあこがれていて、“将来大人になったら森林鉄道の運転士になりたい”というのが男の子の夢だったという。小学生でも運転体験できるとは言え、使う機関車は本物。虻ちゃんはひとつひとつ教えてもらいながら運転した。かつて村の一大産業を担い、住民の足として多くの人に愛された歴史ある森林鉄道。今も森に囲まれた美しい村を機関車に乗って満喫した。運転体験は1周約400mの線路を2周できる。
