医学的に推奨されるのはどっち?夏に判断に迷いがちな4シーンで調査。寝るときのエアコンについて谷口先生は、夜間の熱中症予防のためには連続運転をおすすめ。寝ている間は体温の上昇や脱水症状に気づきにくいため、目が覚めて熱中症の症状を感じるという。大手電機メーカーが行った最新の実験映像で、1人いる部屋を想定し、エアコンをつけっぱなしにしたときと、3時間タイマーで切ったときの室温を比較。タイマーが切れて約30分後には室温が1℃上昇。1時間後には2℃上昇し室温は29℃まであがった。電気代を気にしてタイマーをセットしているという声。パナソニックが夜間8時間の電気代を算出したところ、つけっぱなしと3時間タイマーの差は15.2円。1か月換算で471.2円の差。寒いと感じる人や乾燥が気になる人はブランケットで調整したり、サーキュレーターを使って冷風が直接当たらないようにしたりする対策がオススメ。
