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「イラン」 のテレビ露出情報

ロシア・中国に駐在経験がある国際部の石川デスクに聞く。プーチン大統領が北京に到着した際は王毅外相が出迎えたが、トランプ大統領の時に出迎えた韓正国家副主席よりも序列が下がった形。また、プーチン大統領は去年も一昨年も連続して北京を訪れており、9年ぶりの訪問だったトランプ大統領ほど大歓迎を演出する必要はないという判断があったのかもしれない。習主席は会談の冒頭で「現在、国際情勢は混乱が入り混じり、一方的な覇権主義が横行しているが、平和を求め発展を図り協力を促すことは人々の願いであり時代の流れである」と述べた。名前こそ出さなかったが、今年はじめからベネズエラ・イランで軍事作戦を行ったアメリカを牽制した形。プーチン大統領は訪問前にビデオ演説を公開し、この中で今回の訪問について「両国のあらゆる関係を発展させて無限の潜在力を引き出すために不可欠だ」と述べた。無限という言葉を使って両国の関係強化の意義を強調している。プーチン大統領は会談で「両国関係は前例ないほど高いレベルに達しており、真に包括的なパートナーシップと戦略的協力の模範となっている」と述べて関係の良さをアピールした。さらにプーチン大統領は「中東の危機という状況下においてもロシアは依然として信頼できる資源の供給者としての役割を果たしている」と述べた。エネルギーの供給源としてのロシアの存在を習主席にアピールした形。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月20日放送 13:00 - 13:20 NHK総合
ニュース(ニュース)
プーチン大統領は日本時間正午すぎ、北京にある人民大会堂で習近平国家首席に迎えられ、歓迎式典に出席した。両首脳は日本時間午後0時半ごろから去年9月以来となる対面での首脳会談を行った。新華社通信によると、習主席は首脳会談の冒頭、“中ロ両国は戦略的かつ長期的な視点にたち、より質の高い包括的で戦略的な協力によって、それぞれの国家の発展と振興を支え、より公正で合理的な[…続きを読む]

2026年5月20日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
プーチン大統領の訪中について、モスクワの渡辺さんは「中国に対して米国よりも強い影響力を持ちたいという思惑がうかがえる。ロシア外交部で外交担当するウシャコフ補佐官は今回以外に中露首脳会談は今年さらに3回行われると今週公表した。大統領の外交日程が事前に公表されるのは極めて異例で、中国重視の姿勢のあらわれといえそう。会談ではロシアの天然ガスを中国に送る新たなパイプ[…続きを読む]

2026年5月19日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
高市総理と韓国のイ・ジェミョン大統領は今日午後2時半過ぎからイ・ジェミョン大統領の地元 アンドンにあるホテルで首脳会談を行っている。両首脳は今年1月に高市総理の地元 奈良でも会談を行っていて、互いに縁のある場所でのシャトル外交で個人的な信頼関係を強固にしたい考え。両政府はエネルギー安全保障を強化するための文書を発表する方針で、危機の際には互いに石油製品を融通[…続きを読む]

2026年5月19日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
米FRBの議長に近く就任するケビン・ウォーシュ氏。経歴はハーバード大の法科大学院卒、金融大手モルガン・スタンレーで合併・買収部門の幹部歴任、02年からブッシュ政権の経済政策特別補佐官、06年にはFBR理事に史上最年少の35歳で抜擢されリーマン・ショック後の危機対応で手腕を発揮。かつては金融引き締めに前向きなタカ派だったが、先の公聴会では利下げを匂わせる発言を[…続きを読む]

2026年4月28日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
核軍縮の道筋を議論するNPTの再検討会議が、アメリカ・ニューヨークの国連本部で開幕した。会議が始まるのを前に数百人の人々がデモを行った。冒頭、グテーレス事務局長は現状への強い危機感を訴えた。NPT再検討会議は原則5年に1度開催されるが、過去2回連続で成果文書を採択できなかった。今回もイランが副議長国に選ばれたことにアメリカが反発。互いに非難の応酬を繰り広げる[…続きを読む]

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