アメリカの半導体大手「インテル」の1月から3月期の決算は、1年前から赤字が拡大したものの売上高は7%増加し調整後の1株利益とともに市場予想を上回った。さらに、4月から6月期の売上高見通しの中央値は143億ドルで、市場予想を上回った。インテルは政府出資の受け入れや新たな生産技術の導入で経営改善が期待され、1年で株価が3倍以上に上昇している。決算を受け、時間外取引での株価は、2000年につけた最高値を上回った。
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