インフルエンザの感染者数が39の都道府県で警報レベルの基準を超え、全国で1週間に報告された感染者数は前の週の約1.4倍に増加している。インターパーク倉持内日本橋・倉持医師によると熱がないが検査をすると陽性となる「隠れインフル」も増えているそうで、気づかぬうちに感染が拡大しているのではということだ。また、特に子どもはインフルエンザによる異常行動に注意が必要で、厚労省によると異常行動の平均年齢は10歳で8割が男の子だという。厚労省では発熱後2日間は窓の鍵をかけて転落防止を呼びかけている。
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