流行中のインフルエンザは変異株「サブクレードK」が96パーセントになっているという。直近1週間のインフルエンザ患者数は19万人。去年の同時期と比べて17倍。学校現場でも感染拡大により8800の施設が学級閉鎖などの措置をとっている。国立健康危機管理研究機構はきのう、インフルエンザウイルスに感染した患者の検体を分析。「サブクレードK」が96パーセントだという。 従来と症状は変わらないが、感染のスピードが早いのが特徴だ。感染拡大はいつまで続くのか。既存のワクチンはどこまで有効なのか。専門家が解説する。
