乾燥が続き、各地で火災が相次ぐ中、インフルエンザの流行に警戒感が高まっている。東京都の1医療機関あたりの患者数は1月に入ってから注意報基準の10人を下回っていたが、3週連続で感染者が増え再び「10人」を超えた。(厚労省)。都はインフルエンザ注意報を発表。1シーズンに2度目の注意報が出るのは17年ぶりとなる。去年の年末の流行とは違う点もある。去年のインフルエンザは「A型」が主流だったが、今は「B型」が流行っている。もうひとつ流行しているのが胃腸炎。インフルエンザB型のときに胃腸炎症状を併発することがあるという。
